遮断機を上げるときに異常がある | zissyuseiのブログ

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2026年3月20日(金曜日) 曇り

 

 遮断機上げ下げのプログラムを組んでテストをしてみました。

 

 センサー2は窓を背後にするためにレールの外側に配置しました。

 

 センサーや遮断機(サーボモーター)の配線をマイコン(ESP-32)の

I/O端子に接続しました。

 

 マイコンをスタートさせて2輌編成の列車を走らせてみました。

 プログラムも正常に働いているようです。

 列車がセンサー1を通過すると遮断機が下りてきます。

 「よーし、うまくいった!」と喜んでいると、センサー2を通過して遮断機を

上げるとき、遮断機がおかしな動きをします。

 「あれ、おかしいな???」

 列車が通過するたびに遮断機を2度上げ下げをしています。

 

 その様子を動画でご覧ください。 

 

 

  これはセンサーが機関車と客車の連結部で2度目のパルスを出力してる

からでしょう。(この現象は以前の実験で確認しています。)

 センサー出力にコンデンサーを抱かせて針状の細いパルスを減衰させた

つもりですが、この細いパルスが悪さをしているのでしょう。

 

 試しに客車を外して機関車だけを走らせてみました。

 この場合は遮断機は正常に動作してくれました。

 その様子を動画でご覧ください。

 

 

    原因はセンサーが列車の連結部分を針状のパルスとして出力するからです。

 抱かせたコンデンサーの容量をもっと大きくして針状パルスを除去するか

プログラミングによってそれをキャンセルするかで対んしなくてはなりません。

 

 何とか頑張ります!    (続く)