病名がわかり、処方された薬は「リボトリール0.5mg」。
比較的身体に優しい薬で、将来子供を産むことも考えたら、リボトリールが一番いいそうです。
それでも薬を飲み続ける不安を伝えると、H先生は「この病気はずっと付き合っていくしかないから、高血圧の人が毎日薬を飲むような感覚で気楽に考えてください。」と仰っいました。
また、一応1日2回の処方でそれが一番効くけれど、休みの日は減らしたり、飲まなくてもいいと説明を受けました。
私は今のところ、普段は1日1錠だけにしています。舞台の本番が近づくと1日2錠にして、それでも不安な時は1日3錠飲むこともあります。
効き目はというと、完全にじゃないけどかなり発作が減りました。飲み始めた頃は特に気持ちの問題もあってか、治った!!と思ったくらいでした( ´ ▽ ` )
でも慣れてくると、正直よくわかりません。もちろん飲まないより快適です。
ただ、この薬は27時間効果が持続するらしいのですが、効き目が切れた時が顕著です。
明らかに発作が増えるので「あ、切れたな」ってわかります。
そして、リボトリールを飲み始めて、慣れるまでの最初の1ヶ月くらいは副作用に悩まされました。
眠気はひどいし、頭はボーッとするし、ふらつくし、吐き気がする時もあって、「こんなの続けられない!」と思いました。
ですが、それはだんだん無くなってきました。
だけど今だに眠気は少しあるし、なんとなく薬を飲む前より頭がクリアじゃないような感覚があります。
リボトリールは依存度は低いみたいですが、職業柄、飲まないと不安になります。抗不安薬としても使われる薬だからかもしれません。そういう意味では依存してるのかもしれないけれど、そこは深く考えないようにしています。
いずれにせよ、H先生とリボトリールは救世主です。以前に比べると確実に快適です。
つづく