Vine5になってから、メディアプレーヤーの
Audaciousが使えない問題

きょうもこれに取り組んでおりました。

ネットを参考にして、audacious と audacious-plugins
のソースを取得してリビルド。rpmパッケージを作りました。

アップグレートでbeepmpが消されそうになるのは、どうも
廃止パッケージになってるかららしいです。
代替のプログラムが使えないのに、強制廃止は困ります。

apt.confにHoldとしてbeepmpをのせると、アップグレード
そのものが失敗しました。

リビルドしたaudaciousはお互いが依存しあってインストール
できないので、強制でいれます。

試すとやっぱりだめ。
audacious-pluginsは破損パッケージだそうです。リビルドしたのに。

ひごろ温厚なわたしもさすがに頭にきました。

いれたばかりのaudaciousを強制削除。

Vine4.2のaudacious-1.1.2-0vl1.i136をとってきてインストール。

バージョンダウンです。

で試すと、mp3もoggも問題なく再生できました。
だぁー。やっとできた。よかった。

速攻でaudacious-1.1.2のバージョンにPinをたてて固定。ついでにbeepmpと
beepmp-alsaにもPinをたてて固定し、apt-get dist-upgrade -sで実験すると
今度は強制アップグレードはおきませんて゜した。
・・・完璧。

というわけで、いまはaudaciosで文字化けもなく快適に「夢のつつ゜き」を聞いています。


それにしても、ライセンスの問題があるとはいえ、たかだかmp3やoggを再生するために
ここまで手間をかける必要があるのか、疑問です。

ユーザーフレンドリーとはいえないねぇ。

しかし、これがLinuxの面白いところでもあります。
ともあれ結果オーライ。マインペライ。なかなかの達成感でした。













あんまりだ。VINE LINUX 5.1・・・

わたしはVineのバージョンが2.5からのユーザーです。
泥舟とか終わっているとかばかにされても決して見捨てることなく、ずっと使い続けてきました。
ああ、それなのに。

4.2まではあんなに簡単だった音楽関係で、こんなにてこずるとは。

まず、文字コードがEUC-JPからUTF8に変わったこと。別にほかのマネしなくてもよかったのに。
おかげで、タグは化けまくり。

まず、音がでない。

ネットで調べてPluseAodioを削除して、もとのサウンドシステムを利用してみました。ESDまたは、OSS。
すると、RhythmBoxでやっと音がでました。

うれしかった。けど音がいまいちなので、Audacious beepmp xmms とおなじみのメディアプレーヤーを
導入するも、全滅。oggもmp3も再生できません。

ふと、5.0をCDでインストールしたのを思いだし、DVDとの差分のパッケージを調べて追加。ついでに
リボリトジを5.1に変えてupgradeしてみました。
そのときにPluseAudioが戻ってきました。

結果 beepmp ふっかーっつ。やったぜ。これで音楽が聞けるようになりました。
うーん。いい音だ。

調子にのってStreamTunerでネットラジオを聞こうと導入。
再生プレーヤーをbeepmpにすればいけるかも、ともくろんだのです。

ところが、呼び出されるのはxmms。
で、ぽちっ選局してみるとちゃんとラジオがなるではありませんか。???
ためしに、mp3とoggをかけてみてもちゃんとxmmsが再生してくれます。メニューさえ文字化けしてるのにえらい。

ところが、apt-get dist-upgrade をかけるとbeepmpを消してAudaciousをいれろといってきます。素直にしたがうと
Audaciousクラッシュ。・・・ふりだしに戻る  いったいどうしろと。
Audaciousをアンインストールしてbeepmpに戻しました。

いまは、beepmpがアップグレートされないよう、固定する方法を模索しています。

なぜか、Pinがきかないのです。

でも、本来ならAudaciosが使えればいいのにと思います。
どうもプラグインがこわれてるみたい。

野良ビルドまではしたくないしなぁ。

ライセンスのからみもあるでしょうが、こんなにややこしくなかったらなぁって思います。

                             サクラ大戦2 夢の途中 を聞きながら



昨日、1月24日、名古屋の栄ビル3Fの劇団ひまわりの審査へ、娘のつきそいでいってきました。
親に黙って申込をしたので、実技と面接のために出てこいということでした。

名古屋駅から栄まで歩きました。田舎もんの足は丈夫です。赤信号になりかかる横断歩道を走って娘をひぃひぃいわせました。

すでに10組ぐらいが待っていました。
審査は簡単なセリフをいうテストとアピールらしかったですが、肝心の演技は本人だけで親はみれずに残念でした。
そのあと、二人で面接。志望動機などきかれました。けど、何十万もする入学金ははらえるわけがなく、結果どうあれ
かよわせようもありません。受験生だし。悪く思わないでね。
劇団といっても演劇学校みたいなものだそうです。

帰りに時間があったので、名古屋市美術館にいってきました。
学芸員の方が、わざわざでっかいビルとドラゴンのオブジェを動かしてくれました。
動きと灯りが入るとなかなかいい感じです。
なかにはぞっとするような展示もありましたが、有意義だったと思います。
あまり、娘はあちこち連れていってやれないので、罪滅ぼしです。

疲れましたが、ひさしぶりの遠出でした。