北海道を愛したオトコのブログ

北海道を愛したオトコのブログ

北海道で産まれ、北海道で育った、
マグマのように熱き血潮を
大雪山の頂に降り積もった雪のように
凛とした奥ゆかしさで覆い隠した、
北海道を徹底的に愛し、北海道に全てを捧げた
ちょっとシャイな男のブログ。

Amebaでブログを始めよう!
 またもや2週間以上の長期戦線離脱。。。

でもでも、何もしてなかった訳じゃないんです。
テナントが決まったんです。
準備が超々忙しかったんです!

現在果て無き独りプレイ中で、
ようやく足場をDIYしたとこです。

そんなこんなで激流に飲み込まれて
更新の優先度が激下がりでした。。。

ですが!
ちゃんと受けてましたよ、MOS。
Word 2010 Expert
Excel 2010 Expert
の2つ。

↓ Word 2010 Expert            ↓ Excel 2010 Expert
  
 
 Wordのほうが918点。
 Excelのほうが950点。

。。。受ける前から『満点は難しいかな?』って
思っていたのでまあよし。。。

 だけど、Word 試験で思わぬトラブルが。。。

その日は、15:00~ Word試験
その後少し休憩してから Excel試験
というスケジュールだったんですが、、、

Wordの試験、いざ始めてみると
想定よりも難しく、ちと焦る。。。

しかも、練習時よりも問題数が少ないので
1問の重みを頭の中で計算し始めて
さらに焦る。。。だって、

仮に25問とすると、1問40点。
合格ラインによっては4問ミスると不合格。

合格範囲が550~850/1000点てっ、
そんなアバウトな難易度の試験が
あっていいものなのでしょうか。。。

それとも受験者層の実力がアバウトなの??

そして、5問目くらいで操作していたら、
アプリケーションが強制終了してしまいました。
(@_@;)

。。。なにがいけなかったのだろう。
確かに自信を持った回答操作ではなかったのだけど。。

兎に角、インストラクターさんを呼びましょう。。

直前の操作までは巻き戻してもらえるらしい。。。
ジャーナルファイルのようなものが保存されていました。
以外にしっかりしてますねぇ。

復旧操作してもらっている間、
『リセットするってことはどういうことだろ??』
『パソコンの問題なのか?』
『アプリケーションの問題だとすると、普通作成者気付くよな。。』
『ってことは、誤答操作なのか。。』
って、自問自答。

でも、それ以外の方法が思い付かず、再び同様の方法で。。。
『プチッ』

強制終了した。。。
今度はイントラさんも見てた。。。

もうドスンとした気持ちになりました。
とてもWord、合格する気がしなくなってきた。

おまけにこのあとExcelもある。
Excelのほうが難しそうだから
後回しにしたのに。。。

もう帰りたくなってきた。
倦怠感が襲ってきた。
乳酸が溜まってきた。。。

『今日はもう帰ります』
『日を改めてもいいですか?』
と言いたくなったんだけど、

そこの認定校も困るかな。。。
とか、考えていたら、
イントラさん、再度復旧作業を始める。。。

途中で通常の生徒さんに呼ばれたりして、
最初のリセットからもうかれこれ
20分くらい経ちましたけど。。。

もう一度、例の場面から。
今回は、ほんのちょっとだけ
操作手順を変更してみる。。。

落ちない!

動き続ける。
だけど、結果は自分の予想とは違ってた。。。
別の操作をトライしないとダメかな。

間違えっぽい操作、後ろでイントラさんが
一緒に見てるんですが、、、
なんか恥ずかしいんですけど。

でもイントラさんは
『今度は大丈夫みたいですね』と、
ホッと一安心。

仕方なく試験を再開。。。
それからもなんだかよく理解できない
問題がちらほらと顔を覗かせる。。。

時間もかなり消費してしまっているので
手が止まる問題はスキップしていくことに。

2割以上スキップしたかも知れない。。。
でも後半は秒殺問題もちらほらと。
スキップしといてよかった。

最後にスキップ問題をもう一度。。。
なんとか、、、

意味がよく分からない問題は
これまでやってきた練習問題で近いものを
思い出して勝手に互換してしまおう。。。

1分くらい残して終了。

いま採点中なんだろうけど、
全然感触がない。。。

結果が出た、、、ような画面が出た。
『あっ、合格ですね!』
『良かったですね!!』
って、イントラ先生が。。。

さすが、画面見慣れてますね。
素っ気ない白黒画面で
パッと見全く分かりませんでした。。

改めて結果を見ると、、、918点。
・100%
・  83% ・・・ 5/6
・100%
・100%
・  71% ・・・ 5/7
で、3問間違えていたみたい。

全般的にふわふわしていたのだけど、
確実に出来なかったと言えるのが2問ある。

てことは、意味がよく分からなかった問題
ほとんど合っていたんだね。。。

MOS試験はどうやって作っているんだろう?
日本人が作ってるんだよね?
どうしてあんな日本語の問題文になるんだろう?

FOM出版が特別分かり易いということでは
ないと思うんだけど。。。

まさかの、原本英語、日本語翻訳ってことは
ないですよね。。。
それ以上に変な日本語だったからね。

でも、確実にできなかった2問、
今考えても分からない。。。

トラブルもあったせいで、イントラさん
とても気にしていたみたい。
すごく喜んでたなぁ。。。

受かって良かった。。。ちょっと親しみ湧いたなぁ。。

15分休憩。。。

Excel。
休憩中に、『多分受かる』って思った。
Wordの問題を回想すると、
『あの独特の曖昧さはWord固有だな』って。

だから、Excelは大丈夫だと思ったし、
意味が分からない問題が出たら、
Word同様に、、、

これまでにやってきた練習問題で
置き換え可能なものを引っ張り出してきて
当て嵌めて考えようと。

そうすれば受かるのだと。。

Excel、やっぱり。
Wordみたいにあいまいなやつある。
でも、日本語がおかしいだけなんだと

Wordで既にネタバレしてるから。。。

こっちも問題数少なかったけど、
大丈夫。今度は試験が早く終了するだけ。

20分くらい残して終了。
スキップしたのは『式の検証』のみ。

あれって、どういう風に使う機能なんだろ。
問題になる式は大抵恐ろしく長くて、
意味を把握しないと解決できない。

あんな小窓フォームでやり切れるような
問題はまず見ないなぁ。。。

結果は、、、950点。
・100%
・100%
・100%
・  50% ・・・ ???

得点から考えると、2/4で2問間違えたのかな。。。
こっちは確実にできなかった問題がなかったから
落とした問題、把握できません。

まあでもいいでしょう。
Wordの連続リセットで完全に集中力切れたのに
持ち直してよく2つ合格できました。

受験した教室の方2人も喜んでくれましたし。
そして今日、その教室にPower Point 2010
受験申込してきました。

来週も合格してきますよ!
 
最終話を前にして、二日間スキップしてしました。。。

仕事のほうで急展開があって、
そっちのほうの資料作成を急ぎでやっていたものですから。。。

緊急事態になる前からちょっとずつ進めていたとは言え、
そんなに急にとは思ってなかったから、ホント慌てました。

いろいろ考えてるうちにパワポ50枚。
無料でレビューしてもらえるチャンス到来!

。。。でも部屋にプリンターがありません。
独り暮らしにプリンターが必要なシーンってほぼ無いもので。。

仕方なく、近所のネットカフェへ。。。
カラー印刷すると、トータル2,600円。。。

レビューの結果はまた後日にでも。

今日はP検ラプソディーのエピローグです。
受験当日の話です。

その前に、、、
いま、ついでにMOSも取ろうとして勉強してます。
あれはあれでクセの強い検定ですね。
練習問題しててそう思いました。

Word2010 と Excel2010 の2つを来週受けます。
マスターを取っておきたいのでExpertです。
。。。?
そうそう、今回は“2010”で受けるんです。
“2007 Expert”の問題集、いいの無いみたいなので。
問題集で練習しないと何すればいいのか分かりませんし。。。

そもそも2007も Specialist / Expert で分かれてること、知りませんでした。
2010だけの話しなのかと思ってたので。。。
2007の Spesialist が他のバージョンと違って、
Expert と同じ値段なので、違いが不明でした。。。

しかも本屋には、2007 Expert の参考書、売ってませんでした。
『2007は内容に区別ないのかな??』と本気で思って、
ただの2007の問題集買っちゃいました。。。

気になってもう一度調べてみたら、
2007も Specialist / Expert で出題内容が異なるみたい。。。

その時もうすでにマスター取ることを考えていたので
『Office 2007 Professional』を買っちゃってた。。。

2007 Expert の出題内容がよく分からないなら
『いっそ2010に鞍替えするか。。。』

なので、買い直しました。。。『Office 2010 Professional』
その前に、一度間違えて『Office project 2010 Professional』を
買っちゃいました。。。

何回ID入れても認証失敗するのは商品が違ったからだったのね。。。
安物買いの銭失いか。。。
まあいいさ、悲しいけど。

。。。P検2級試験当日です。

■試験前
緊張しました、実は。。。
だって、『総合実技』で分からない問題出たら台無しですから。

いくら練習して臨んだと言っても、
模試、練習問題合わせて13問ぽっち。

何より一番厄介なのは、試験時間が30分。
分からない問題が出たらオロオロするだけかも。
ネプリーグのファイブボンバーで
答えが出てこない人みたいに。

それをイメージしてたら試験前は緊張したなぁ。。。
待ち時間が少しあって、受験教室の方が

『まだ時間があるので参考書などを持ってきていたら
勉強していただいてもいいですよ』

ふわふわして正直それどころじゃなかった。
そもそも参考書持って行ってなかったけど。

その段階に至っては、
ギリギリまで1つでも多く学ぶというよりも、
本番でどうやって淀みなく頭から引っ張り出すのか?
ってことばかり気にしてました。

■試験開始
数分後、いよいよ試験開始。
席に案内されました。
問題に入る前の必要事項の入力とかが
やけに多くて、、、
緊張感から来る倦怠感が襲ってくる。。。

■知識選択問題
これができなかったら、模試がおかしい。
『全然模してないじゃん!!』って。。。
でも後半、知らないの出たぁ。。。

結果的には2問、間違っていたみたい。
後半は、『。。。知らない』みたいなのが
出てた記憶があるから、
その辺なのかなぁ~。。。

でも、中盤のミス心当たりがありません。。。
誤解釈したのかなぁ。。。
それとも、ISO絡みかな??
あの数字の羅列が意味無さ気で好きになれない。。

本番では、かなり時間が余りました。
練習では直ぐに終わらせて次に進むところ。

でも『総合実技』のことを考えて、
『こんなのが出たらあれやって、あんなのが出たらこうやる』
って、シミュレーションを残りの時間で入念に。

■プレゼンテーション
不安要素でしたが。。。
各パートで最低限クリアしなければいけない得点率は30%。
たかだか3問でいい。

知識問題でマージンは取れているはずなので、
ここは出来るところを確実に。。。
と、、、難しいのは無かった。
“2010”⇒“2007”のギャップを突いた問題も出ず。

ここは操作を採点するパートで、
試行錯誤してあれやこれやをやってしまうと、
機械的にミスとジャッジされる可能性がある、、、

1問だけちょっとそんな感じの操作をしてしまいました。
時間も十分余っていたので、やり直せたはずだけど、
『総合試験』のことで胸がいっぱいっで動きが鈍く、
『他の問題出来てるだろうから、やり直さなくてもいいや』
と、そのままスルー。。。
ここでも余った時間でシミュレーション。。。

■総合実技
まずは10分の問題理解から。。。

問題文が長い。。。注釈がいっぱいある。。。
練習時と違う感じがするぅ。。
心臓がバクバクしだした。

問題文読んだ限り、今までの練習ではやっていない
ボリュームの作業をしなければいけない。
かなり焦ってきた。

『あれやって、これやって。。。』、、、
ちょうどポイントになりそうな部分が、
結果として準備されているのか、
それとも回答の過程で作成する必要のある
中間成果物なのか。。。
問題文を読んだだけでは判然としないなぁ。。。

回答に移行する勇気が出ない。
練習のときは、せいぜい3分くらいで回答に移ってたけど。。。

問題文を読みだしてから7分経過。。。
これ以上読み直しても新しい情報は得られそうにない。。。
思い切って回答パートへ。

いきなりショック!

練習時からずっと、
先ず成果物を保存してから解いていたのだけど。。
真っ先に保存操作をすると、
保存ファイル名に拡張子が付いていない!?

初心者の方だと、保存する操作の時に
間違って拡張子を消してしまう可能性があるからなのかな?
ここの教室は拡張子を表示しない設定になっていたみたい。

自分は普段から、保存する場合のアプリケーションは
拡張子を見て判断しているのだけど。

指定したアプリケーションの名前を確認すれば済むのだけど、
一瞬たじろいでしまった。。。
こういうロスのチリツモがタイムオーバーに繋がるのだと思う。

試験から帰ってきた余韻で、
ネットで受験した人たちのコメントを読み漁ってると
『保存するアプリ間違えて落ちた』って書き込みが。。。

『もし落ちてるとしたらこれが原因かも?』
『いやでも、気になって1回閉じてから開いてチェックした。
Wordしかしてなかったっけ。。。』とか悶々として。。。
ニクイ設定だなぁ。
結果通知が来るまで3週間も気を揉ませるとは。。

自分で出さなければならないのか?
と思われた数値が用意されていた。
。。。良かった、作業ボリュームが減った。

出来上がりイメージを確認して、、、
『グラフにはそのタイプを使用してるんだ、何度か練習した』
と、グラフに関して戸惑うことはなさそう。

問題文の長い注釈、、、そういうことなの!?
『そんな単純なことに長々と注釈を付けるとは!』
見えない敵に怯えてしまった。。。

。。。条件がいっぱい。
使ったことのない関数の使用を求めているのだろうか。。。
。。。でもこんな瀬戸際で
そうそう都合よく便利な関数を発見できるはずもなく。。。

Excelに割ける時間はMAXでも15分。
まだ、序盤なのにすでに10分経過。。。
『ええい! できる方法でやってしまえ!』
。。。と、一度も練習したことのない世界へと。。。

Wordは、、、モンスターは存在せず。
文章もそれほど多くないから、
グラフを貼り付けても1ページに悠々収まる。

時間が余った。。。さっきの気になるExcelのとこ、検算しよう。。
ちゃんと指定の場所に指定の形式で保存されているかどうか、
1回閉じてからもう1回開いて確認。。。たぶん大丈夫。

仮に使用する関数が不適切だとされたら、、、
結果自体は合っていると思うから、そこは減点されないはず。。。

結果的には、関数の使用も特に問題なかったようで点数付いてました。
97点で3点減点されてましたが、
合格証と一緒に送られてくる「ビジュアル文書作成能力証明書」
というのを見て、なんとなく理由が分かりました。

表の項目列がムダに長くスペースを取っていました。そこですね。
。。。見た目への対応は、練習時から何度となくやってきましたが、
本番で抜けが出てしまいました。

どんなこともそうですが、
本番で常に平常心で臨むというのは
なかなか難しいことですね。

ということで、ボクのP検2級ラプソディーは無事終わりました。

ただの日記なのですが、
受けてみようかと密かに考えている方の
参考になればいいなぁ。

ほんの少しでも。

ただ、ずぅ~~っと仕事で関わってきた分野でもあり、
自分にとってはアドバンテージの多い試験だったという思いも。
ここは継続して、P検1級を取得すべく、マイナー試験の頂目指して
登って行こうかと考えています。

そしてその前に、P検1級より知名度のあるMOSで
先ずはマスターを取っておこうかと。
流行りものに飛び付く訳ではありませんが。。。

MOSの練習をしている話は冒頭に書いたのですが、
P検のオフィシャルサイトにある『P検ポジションマップ』と
自分で実際にやってみた感触とにギャップが、、、

最後にそこに触れておきたいかと。。。

特に「Word,Excel/PowerPoint操作技能」軸について。。。
載ってる図に自分なりの感触を書き加えてみると↓みたいな感じ。

P検ポジションマップ

「Word,Excel/PowerPoint操作技能」の軸
P検:MOSが8:10くらいの画になってるけど、ボクの評価では6:10くらい。
実際、P検受験後に、MOSの練習問題初見でやったら60%だったから。

※日商との比較は不明
 ラインはあくまでもMOSが対象です。

そしてそれは『Specialist』に関しての話。
『Expert』になる、違う分野のような内容。

『Specialist/Expert どっちが難しい?』というのは
議論の分かれるところかも知れないけど。

ボクが決めていいなら、『Specialist < Expert』。

初見で『Expert』やったら30%だったし。
難しいと言うか、知らない操作ばかりだった。

だから『難しい』のとは厳密には違うので
『Specialist < Expert』も本当は違う。

でも、Specialist の内容を踏まえた上で Expert の内容が
あるのだとも思えるので。

受験が終わったらMOSの話もできるといいなぁ。

 これから勉強のことを書くにあたって、ボクが使ったテキストの画を取ってこようと思って
自分の本購入履歴をチェックしてたら、昨日載せた知識対策で買った本、
なんと2,974円で購入してた。。。買い物下手だな、全然安くなかった。。。

 で、色々と回想してるうちにその頃の記憶がググッと甦ってきました。
そもそも中古物件もタマ数が少ないんですよ、P検って。2級以上になると特に。
当時もお古の格安を探したんですけど、タマ数少ないし、あっても新品同様の値段がしてた。
今日紹介するテキストに至っては当時新品の在庫がありませんでした。。。で、
購入履歴によると、中古品を新品以上の値段で購入してる。。。
現在の新品価格が値下がりしてるのか、寝ぼけた買い物したのかなんなんだか。。
まあ、急ぎで入手したいっていう願望があったのは事実だけど、
改めて振り返ると不要な出費もしていたんだろうね。今だから言えることだけど。
街中の本屋に行っても置いてなかったしねぇ、P検2級のテキスト。
2級以上って今考えるとホント準2級以下と較べて需要の少ない閉ざされた世界なんだね。

 今日は「④Word/Excel/P.P操作力 ・・・ 」がテーマです。
主に試験後半部分の勉強について書いていきます。で、使用したのが↓のテキストです。 

P検2級_FOM

 これは、ボクがオフィシャルサイトの模試をやってみたときに
『。。。30分で終わらないじゃん!』っていう焦りというか衝撃というか
そういう『どうするどうする。。。』っていう感じになった時に
『みんなどうやって勉強したんだろ。。』と調べてみてピックアップされた本です。
 
 受験しようと思ったときは、正直何も勉強せずに手ぶらで行こうとしてました。
で、模試の総合実技をやってみて急ブレーキ掛けました。
3つともやってみたんだけど、それぞれに自分なりのハマりポイントがあって
なかなかスムーズにやり切ることができなかったので。
まあ、2週もすると問題自体を憶えてしまうので、本当に理解できているのか
ただ単に憶えてしまったのかの区別がつかなくて、できるようにはなったけど
なんか怪し気なフワフワした感じが気になって、テキストを購入しました。
もしテキストで練習してなかったら、、、落ちてたかなぁ、、、まあ、if なので
実際には分からないことだけど、受験する踏ん切りもなかなかつかなかっただろうね。
『ホントに受かる状態になってるの?』って。
ゼロから始める場合はマストで購入じゃないでしょうかね。

 この手の試験の難しい点の一つですね、
いつでも受けられるけどいつまでも受けなくてもいいという。
準備はしたけどなかなか着手しないという。そんな自分にどうやって活を入れるのかという。
 目安としてはどうでしょうか。
1.先ずは受験日を決めずに一週間くらい勉強だけしてみる。
2.一週間後の時点での感触で、合格する(20分でやれる)力が備わるおおよその到達日を考える。
3.30分の問題を20分で完成させられるようになる
4.受験申込する
くらいで進めると、実力不足で不合格ってことにもならないかと。
やめる人なら1.の段階ですでに計画から外れるので、
いたずらに長引かせずにあきらめることも可能だし。

 さて、実際の勉強内容なんですけど、P検って、2011年に構成内容を変更してるんですよ。
で、上のテキスト、見ると分かると思うんですが、2010年のものです。
改編に合わせた市販のテキストが出ていないようなんですよ。
運営会社からは出ているようですが、そっちはそれ程評判が良くないようで、
やっぱり変更後も↑のテキストが有力なようです。

試験内容にどのような影響があったのかと言うと、
・改編前:Excelでデータ作成、抽出⇒Word or P.P でドキュメント作成(30分)
・改編後:Excelでデータ作成、抽出⇒Wordでドキュメント作成(30分) &
      P.Pを独立した単体パートで試験(10分)
ざっくりこんな感じに変わってます。

オフィシャルサイトの模試は、もちろん現在の形式に準拠しているので、
こちらを参考にするのがよくて、ただ、3パターンだけだとサンプル不足なので、
そこを市販のテキストで補うという勉強方針になります。
でもそうなると、P.Pの単体試験が市販テキストには無くて、、、
自分も最終的にはそこが一番の不安要素でした。

 あと、『。。。操作力』って書いていますが、実際には少し思考力が必要になります。
で、『“操作力”と“思考力”だとどっちのほうが比重が大きいかなぁ。。。』って考えた結果、
『操作力』と書いてます。なので、もしゼロからスタートされる場合も、
『思考力のほうはその程度のものなんだ』と安心してもらえるといいかと。

 一旦まとめると、勉強する上で意識しておく前提条件は。。。
・総合実技を20分でやり切れるようになるのがゴール
・P.Pは単独で学習して、Excel/Wordはパックで学習する
・少しだけ“思考力”も必要になる
・Officeのバージョンは各アプリケーションで統一しておく ← その1で書いてたやつ

次に、勉強すべきポイントを列挙&解説形式で書いていきましょうか。
※問題は口外しちゃいけない、ってことで若干オブラートに包んでますが、、、まあ察してくださいね。

●必ず問われる事柄についてはノータイムでやる
 ⇒ やってみれば分かると思いますが、必ずする操作があります。
   それは本番でもすることが想定されます。
   例えば、Excelだと、『セル結合』とか『中央揃え』とか『セル塗り潰し』とか『フォントの色』とか。
   例えば、Wordだと、『フォント』とか『フォントサイズ』とか『右揃え』とか『中央揃え』とか。

   この手の操作は“なぜ”とか“だから”とか、因果関係を深く追及するものではありません。
   アクセルを踏んだらクルマが動くのと一緒です。動かすには“踏む”と憶える。ただそれだけです。
   踏んでも動かなかったときに初めて“なぜ”となる操作です。
   これを押さえると、“見栄え”に関する要求を時間を掛けずにクリアすることができます。

●必ず問われる事柄についての基本操作を憶える
 ⇒ 必ずズバリ同じ内容で出題される問いがあります。当然本番でもきっと頻出なのでしょう。
   フッターに名前と使用したソフトのバージョンを記入しろ、とか、
   表を基に図を作成しろ、とか、
   作成した資料を適したソフトで指定の場所に保存しろ、とか要求される訳です。

   で、この辺は上の●とは違って、“なぜ”とか“だから”という気持ちになってくるところです。
   『フッター、フッター、って言うけど、ヘッダーは要らないの?』とか
   『右、右、って言うけど、左ではなくていいの?でももしやれと言われたらできるのか?』とか。
   『図はたくさん種類があるんだけど、模範解答ではなんでこれを使ってるの?』とか、
   『xxxの図で作成しなさい、って言われたらできるのか?』とか。
   『保存操作時に出てくる保存先候補がデスクトップじゃなかったら、
   自分で移動できるのか?』とか。
   なのでここでは、練習問題で出てくる内容がちょっと変化しても
   こなせる力を付けておく必要があります。

●必ず必要となる操作について、“自分のフォーム”を確立する
 ⇒ 直接問われている内容ではないが、効率良く仕上げるために必要で、且つ、
   その人の習熟度を測るための物差しだったりする操作があります。
   例えば、Excelで作成した表やグラフをWordに貼り付ける、と。
   貼り付ける形式を問われることもあれば問われないこともある。
   じゃあ、問われない場合はその時の気分で決めるのか?っていうと、
   そんな人はまずいない筈で、逆に採点者側も、その辺は見るでしょう。 
   で、実際にやったことがある人なら経験あると思いますが、
   複数の図を近い箇所に置こうとすると、突然消えてなくなって、
   捜索すると一番最後のページにあるとか、一番最初のページにあるとか、
   元々ある図によって吹っ飛ばされていく現象ありますよね?
   N極とN極くっ付けたみたいな動き。
   ただでさえ試験時間が30分しかないのに、
   本番であんなことが起きたらもうパニックですよ。
   動悸とか、凄いことになっちゃうんじゃないですかね?

   なので、特に貼り付け形式の指定がない場合は、
   “図(拡張メタファイル)”形式で貼り付け ⇒ 文字の折り返しは“行内” ⇒ “中央揃え”を指定
   を自分の基本フォームにするとか。
   この辺りを無意識で練習してると、本番で突如として図が重なったり飛んで行ったりと、
   不測の事態が発生します。
   ってことで、直接問われていない部分もフォームを確立しましょう。

   同じグラフを上下に貼ろうとしたところです。↓反発し合ってこんな風になることよくあるでしょ?

上手く図が貼れない


  ●Wordはレイアウト
 ⇒ 練習問題やってるとよくわかると思いますが、
   『1ページに納めなさい』って言われても、結構はみ出ます。
   で、無理矢理納めるために図とかを小さくすると、今度は
   『印刷したらちゃんと見えるのか?』って感じの
ミニサイズになってしまいます。
   なので、重要になってくるのは、時間を掛けずにレイアウトを調整するテクニックです。
   「ページレイアウト」タブの『余白』と、「ページ設定」の『文字数』『行数』を上手く調整して
   時間を掛けずに見栄え良くレイアウトを変更できるようにしてください。

   Wordの場合、あとは問題を解いていくだけで大丈夫だと思うんですよね。
   強いて挙げるとすれば、『段組み』はやり方を知らなかったので、勉強になったかな。
   あと『ドロップギャップ』はちょっとオシャレだから、
   今度資料作るときに使ってみようと思いました。
   あ、あと、ヘッダー/フッターって、ちょっとクセのある動きをするのでその辺りは
   確実に押さえておかないといけませんよ。

   それから、全般に言えることなんですけど、
   『コピーを選択して』⇒『貼り付けを選択して』⇒。。。って
   やらないほうがいいと思います、試験では。
   30分なので、やっぱりオールマウス、オールボタンだと
   時間のマージン作れないと思うんですよね。
   『Ctl+C』⇒『Ctl+V』とか、小刻みに『Ctl+S』するとか、
   XもZもそうなんですけど、
頻繁に使う操作のショートカットは
   憶えたほうがいいかも知れません。
   
   前の会社で『Ctl+C』⇒『Ctl+V』を使わない大先輩がいました。
   でもその人はマウスを手放せない代わりに
   『右クリック』⇒『コピー』⇒『右クリック』⇒『貼り付け』
   の動作が異常に速かった。。。まあそんな人は
   特殊だと思うので、できることならショートカット。
   他人のマウスって、これまた個性のある動きするので
   本番で思うように止まってくれるかどうかも分かりませんしね。
   
   ボクは日頃からタッチパッドとキーしか使わないので、
   ここは課題でした。その1、でも書きましたが、
   その辺の不安があったので、事前に無料体験してみましたが、
   当たり前のように向こうはデスクトップですから
   タッチパッドなんてありませんし、他にも色々と自分の環境とは違ってました。
   それから本番までは
禁タッチパッドで練習してました。

●Excelはやっぱり関数
 ⇒ ここで頭を使ってください。頭を悩ませるのはこのブロックだけです。
   まんまです。やっぱりどれだけ出題の意図に沿って関数を使えるかがポイントです。
   結局、20分でできるようになるってことは、それができるようになるってこととニアリーです。
   トレーニングのパターンとしては、『頻出関数×頻出ケース』でいいと思います。
   で、ボクが頻出だと思うものを列挙しときます。

   ★関数
    ・AND/OR
    ・IF/IFERROR
    ・HLOOKUP/VLOOKUP
    ・ROUND/ROUNDDOWN/ROUNDUP
    ・SUM/SUMIF/SUMIFS
    ・AVERAGE/AVERAGEIF/AVERAGEIFS
    ・COUNT/COUNTA/COUNTIF/COUNTIFS
    ・LARGE/SMALL
    ・MAX/MIN
    ・RANK.AVG/RANK.EQ
    こうやって並べてみると、数こそ25個になりますが、系統としては10、
    さらにIF/IFSなど、派生関数にも規則性のあるものもいくつかあります。
    なので、最初こそ理解するのが大変かも知れませんが、
    その壁を突き抜ければ、あとはノンストップで駆け抜けて行けると思います。
    また、あまりに理解できなければ、一旦、そこに留まるのは止めて次に行く。
    そして一回りして再度戻ってみると、すんなり理解できる、ってこともよくあります。

   ★ケース
    ・分岐(シングル/ダブル)
    ・条件(AND/OR)
    ・組み合わせ
    実は関数よりもこっちのほうが厄介かな?って思います。
    あとやってると、こっちでハマってるのか、関数が理解できてないのか、
    よく分からなくなることがあります。
    なので、間違ってなかなか進まないときは、関数とケースのどっちが理解できてないのか、
    あるいはどっちもなのかを見極めてから進めるようにしましょう。

    分岐っていうのはつまり、
    『ボールが何個あって、何パターンに分別する必要があるのか』ってことです。
    試験問題に触れることになるのでぼんやりしておきますが、
    ExcelのIF関数っていうのは2つに分別する機能です。
    で、テキスト問題を通しても、IF関数を使った分別は2つでした。
    ところが本番ではその数を上回りました。
    30分の試験の前に、問題把握のための10分が用意されているんですが、
    正直初見で『?、、、!?』ってなりました。
    練習でやってきたIF関数のレベルを超えていたので。
    自分はプログラミングもやってきているので、
    『こうすれば仕様は満たせる』っていうのは分かりました。
    ただ、ちょっと練習でやってきた内容とのレベルギャップが気になって、
    『本当にこれやっていいのかな。。』って、結構悩みました。
    他の解法が求められているのではないかと。。。結果を見ると合っていたようだけど。

    条件っていうのはつまり、
    『“赤くて丸いボール”なのか“赤いか丸いボール”』なのかってことです。
    条件によって使う関数も異なってきますし、
    これは『足すのか、掛けるのか』って話でもあるので、場合によっては
    関数ではなくて計算式にするのか、というようなことも考える必要があります。

    組み合わせっていのは、関数を組み合わせるってことです。
    例えば『。。。の平均を求めて、小数点第2位までを表しなさい』ってことは、
    あれとあれを使うんだなと。

    ともあれ、仕上げの段階に入ったら、解く前に問題文をよく読んで、
    『何個に分けるのか』『足すのか掛けるのか』『何と何を使うのか』を
    頭の中で最初にイメージしてから手を付けるようにしていきましょう。

   他にネットを見てると、ピボットとかで戸惑う人もいるようですが、、、
   ピボットはあれだけお膳立てされた機能だからなぁ。。。
   こっちが思考する場面はあんまりないような気が。
   慣れの問題だと思います。使ったことがない場合は特に。
   きっと練習量と時間が解決してくれるでしょう。

   分岐がダブルだと、1回のIFで分けられるのは2つだから、
   3つに分けるために、一つの式に2つのIFが必要って話↓。。。アナログでゴメンナサイ

分岐のダブル

●Power Pointは、、、なんだろう
 ⇒ 問題把握も回答も合わせて10分間で8問です。なので、そんなに壮大な問題は出ません。
   さらに、Word/Excelのように『活用して指定されたものを作れるか』を試すのではなく、
   『操作方法の理解度』を試す形式です。
   まあ、模試の3パターンとテキストに載ってる完成資料にP.Pを指定している
   古い問題を理解していけば、大きな問題は無いかと思います。
   
   ただ自分の場合は、土壇場で違うバージョンで受験しなければならない事態になって
   ちょっと肝を冷やしました。以前の会社で使ってたバージョンだったので、
   なんとかなりましたけどね。
   そんなこともあって、受験前は一番のグレーゾーンでちょっと怖かったんですけど、
   大丈夫、簡単でした。

●バージョンは揃えてね
 ⇒ これ、最後に要注意です。
   その2、の環境のところで書きましたけど、自分って
   ・Word/Excel:2007
   ・PowerPoint:2010
   っていう環境でした。お金掛けるのイヤだったし、
   試験の内容としては独立して構成されていたので、OKだと思ってたんです。
   さすがに自分もWordとExcelのバージョンが異なってたら
   最初に気にしましたけど。。。

   で、いざ試験会場に『自分が受験したい環境はxxxのような構成です』って伝えると
   後日電話が掛かってきて『Officeのバージョンは統一しないとダメとのことです』と。
   さらに『うちでは Windows Vista は用意してないんですよぉ』と。
   。。。『おい』と。Officeの話はまあ主催者側の取り決めだから
   もう曲げられないとして、
Vista の話は試験会場である、xxスクールの都合でしょ!?
   受験する側だって、できるだけ練習と同じ環境で実施したいしね。
   ってことで実際、受験会場、一度変更してるんですよね。
   2つ目に問い合わせたところは、Officeの話はルールだから変わらないとして、
   Vista は用意してましたよ。なので、Vista/Office2007 の環境で受験しました。
   あんな大手なのに Vista を用意してないなんて、、、
   マイナーな Vista にも責任の一端はあるけど。。。

はい。勉強編書きました。もし興味がある方はがんばって!
取りあえず一週間続けてみましょ。
勉強の比重としては、Word:Excel:P.Pで3:6:1くらいじゃないかなぁ。

今日も長かった~~~ぁ。途中でアメブロ、メンテ入っちゃったよ。。。
明日は最終編のエピローグ、受験当日の話だよ~~~。