気温25℃超えですってよ!
先日はお近くで30℃も超えちゃったみたいよ。

そろそろエビネたちに遮光が必要かもしれない。
日の出から4時間くらいのみ日が当たる環境だからかけてなかったけど。


☆ブラックベリー
花が咲き始めた。

ベランダに置いてたんだけど、新居のベランダは日当たりがそんなに良くない。
外に出してみた。
ここなら5~6時間は日が当たってくれるはず。
といっても、朝日から昼過ぎまでだからちょっと足りない気もする。

実がつく頃は日に当たれば当たるほど良いんだけど、雨には当てたくないジレンマ!!
実にカビが生えたりするのよね・・・。

11月には今年3回目の引越が控えてるので、新新居に期待かな(*'-'*)

昨年秋に植え替えて根を1/4ほどカットしたから、今年は裏年になるかなと思ってたんだけど
そんなこと微塵も感じさせない花付き^^;
ブラックベリーさんの生命力を甘く見てたわ…w

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☆セッコク
満開を過ぎてしぼんだ花も増えてきた。
芽が元気に大きくなってきた。

今年は忙しくてあんまり楽しめなかったな~。
もっとじっくり鑑賞する時間を取れれば…。

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2年前の4月にレジ袋にいっぱい入れられてうちに来た子たち。
いろんなものに植え付けて、元気いっぱいとはいかないけどなんとか。
芽欠きや根がちぎれてしまってるものもあったけど、枯れはせず強い子。

1つの花の中で、花弁の色が白とほのかなピンクになるのもあってきれい。

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☆イワチドリ
去年はなかった色が咲いた。
左奥の赤ピンク。実際は写真より赤みが強いかな。きれいな色。

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鉢植えのイワチドリ。

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小さいほうが去年の大きさ、大きいほうが今年の大きさ、って感じ。
こうやって見るとすごく大きくなった。
大事に育てると大きくなってくれるのね(*'-'*)



昨年初めてのイワチドリを鉢や浸み壺や小山もどきに植え付けた。
1~2cmのものも数個あったけど、大半が数ミリの小さなお芋。
小さな芋を見たとき、はじめてだし小さいし、育ってくれるか不安だったけど。

25球ほど植え付けて、20球ほど芽吹いて、4~5株がかわいい小さな花を2~3輪つけてくれた。

暖地九州の酷暑のなか。
置き場所に気を付け、水をしっかり管理して、大事に育てたつもり。

2月初め、引越準備に追われながら芋ほり。
この育て方で良かったのか悪かったのかやっとわかる。
30分も時間が取れない中で、初めての芋掘りをした。
鉢に植えていたのは12株だったかな。

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洗っていないからわかりにくいけど、こんなに大きくなってるなんてびっくり。
あの育て方で良かったんだね、良かった。

一つ、掘っているときに破損してしまった。
古い芋が外れなくて外そうとしてたんだけど。
大きく育ってくれてたのに…。
だから、古いのは触らずそのままそっと植えることにして、お芋さんたちは引っ越しが終わるまで保管。

浸み壺や小山もどきに植え付けたものはそのまま何も触ってない。
ああいうのは何年もつのかなあ。



2月の初旬に引越をして、やっと落ち着いた2月半ばに植え付けた。

1~2週間で芽が出始めたんだけど。
小山もどきと浸み壺は半分近くが分球したみたいで、大きな芽の横に小さいのがぴょこんと顔を出した。
こんなに増えやすいなんて思ってなくて、本当にびっくりした。

鉢植えも目を凝らせば小さいのがいたのかなあ。
去年植えたのが小さなお芋だったから分球するなんて思ってもなくて探しもしなかった。
時間がなかったのもあったけど。

小さな種や小さな球根から、花を咲かせる大きさまで育てるのってすごく好き。
分球した小さなお芋も数年育って花をつけてくれたら嬉しいな。


すくすくと育ってくれて、昨日蕾が一つほころんだ。

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株が去年とは比べ物にならないくらい、しっかりしてて葉も大きい。
ほんと、去年とは別物みたい。

花茎の高さもすごく高いし。
………徒長じゃないよね?w

去年はもっと日に当たってたけど、今年は引っ越して環境変わっちゃったからなあ。
そして来年もまた環境変わっちゃう。
手探りだけど大事に育てよう。



今年、3回も引越をすることが決まり、ばたばたしすぎてずっとブログ放置してた…。

1月中旬、2月初めに引っ越すことが決まり慌てて準備。
引越2日後にまさかの2回目引越(3月末)が決まる。
3月初旬、11月に引っ越すことも決まる…。

今年は怒涛の一年に。

といってももう1/3過ぎてるんだよね。
怒涛過ぎる。

そして、植物たちも環境変わりすぎて。
なんとかうまく育てたいものです。





中津の山崩れ。
伊福のちょい下だよね。
年に数回は通るところ。

のどかで風光明媚で、家や畑際で花を育ててる人も多くて、目を楽しませてくれる。

田舎過ぎて、夜車で走る地元の人は、鹿との交通事故を起こしたりする^^;


風光明媚だけど、岩峰は危険と隣り合わせ。
以前、景色が文化財に指定されちゃって、木を伐れなくなっちゃって。
それまでは、景色の管理と安全確保のために木を伐ってた。

木の根ってすごく強くて、時間かけて岩を割るんだよね。
木の根が入り込んで、そこから水が入って、空気が入って、今回みたいに風化していって。

交渉しても許可下りなくて、下りなくて、どうしようもないから勝手に木の伐採をした、っていう逸話がある。
文化財の管理をするとこには「なんてことするんだ!」って怒られたらしいけど
放っておいたら、崩落して景色も人の暮らしもダメになる。

そのことをやっと分かってもらえて、それからは予算も出るようになったって。

そんな話をふと思い出した。


伊福は、伊福の景なんて呼ばれてるから観光資源として管理もあるかもしれない。
そこから数キロも離れてないようなところで崩落が起きた。

地質はほぼ変わらなくても
観光資源でも文化財でもないから、管理はされない。


土日は天候が崩れるみたい。
これ以上の事故が起きませんよう。