偏差値30以下 つまりまっさらな状態から偏差値を1年半で70超えまで持っていた方法
(現役~浪人時代編)

ちなみにセンター対策は特にしてないけど数学200、化学100、物理96だったことから理系教科については特にセンター対策は要らないはず。

①数学
・青チャート
・微積分の極意

この二つだけ、特に青チャートは全問題を見た瞬間回答の方針が一瞬で出てくるまでやりこんだ。新数学演習とかあんなのやってる人の気が知れない。本当に役に立つの?って問題ばっかだった。解くのは面白いけど、大学入ってから暇つぶしにやりましょうレベル。高校の同級生には信者が多かったけど・・・

実体験に基づく話、東大理三、京大医学部を目指す人以外は青チャートで十分すぎると思う。

京大OPで名前が載ったり、後期東工大の数学を完答したことから案外これだけで理三、京医でも通用するのかもしれない。


②物理
・セミナー物理
・難問題の傾向と対策


セミナー物理で基本を抑えて後はひたすら難傾。ただ時間の都合上、難傾の問題すべてをマスターすることができなかった。後期東工大の物理を完答したからこの勉強方法でいいのかも。


③化学
・セミナー化学
・有機化学演習
・高校専用教科書

セミナー化学で基本を押さえ、高校で独自につくっている専門書+問題集をひたすらやりこんだだけ
こればっかりは、他校の人は真似しようがないな・・・あと有機分野を有機化学演習でカバーすることで、有機の範囲で問題を落とすことはまずなかった。


まとめると、いろんな問題集に手をつけずに一つの問題集をやりこむことが一番良いかなってことだ。


ビッグマウス叩いてるけど、今の学力はどうなんだろ・・昔の状態に戻れるのかどうかは神のみぞ知る。

浪人+現役時代1.5年分の勉強における
偏差値の上がり方はこんな感じだったかな(理数系強化限定)
ちなみに偏差値は河合模試換算


①30→40
1ヶ月であがる。簡単

②40→50
2、3ヶ月要する。普通


③50→60
半年かかる。結構勉強が必要

④60→65
1年近くかかる。膨大な時間が必要で一番時間のかかるステップ


⑤65→70
苦手分野をつぶすことで達成。多分③、④よりは楽


⑥70→75
70までいけば、自然とあがる。


60→65にあげるのが一番きつかったなぁ・・・
再受験のときもそうなるのかな
現在、プラント設計メーカに勤務。

09:00~22:00まで会社

勉強は23:00~1:00までと2時間しかとれてない。

これじゃ受かるまで何年かかるのやら・・


勉強時間を確保するためには退職するしかないみたい