昨夜、ネットの世界がいきなり崩壊したみたいになって
めちゃくちゃ焦ったんだけど……

結果として めちゃくちゃよく眠れた(!?) ので、
その “カオス” と “癒し” が混ざった体験をブログに残しておく 📝✨





🌙 21時すぎ、突然の異変…「え、Xが動かないんだけど?😱」



仕事を終えてスマホをポチポチしてた 夜9時すぎ
いつものようにX(旧Twitter)を開いたら……

ポストが、1本も!読み込まれない!!😨

更新ボタン押しても
アプリ閉じても
Wi-Fi変えても
5Gにしても
とにかく何してもダメ。

「え、スマホ壊れた?Wi-Fi死んだ?私だけ??」
って一瞬でパニック 😭

X が完全に無反応なの、なかなかレアすぎて震えた。




 

🤖 ChatGPT も死亡 → Cloudflare のエラー画面が主張強めに登場 🧱💥

状況がつかめないから
「ChatGPT に聞けばいいや!」と開いたら……

画面に “Cloudflare” の文字がドーン!!!😳

見た瞬間に
「あっ(察し)」
って感じだった。

Cloudflare のロゴとエラーコードが並んでて、
■太字 “あーこれは世界的に爆発したやつだ…”
と理解。

ChatGPTまで落ちるって久々でホントびっくり。





📰 まとめサイトもごっそり落ちてて、情報収集すらできない地獄 🔥

Xは死んでる、ChatGPTは死んでる。
「じゃあまとめサイト!」と思って開いたら……

まとめサイトまで落ちてる!!🤣

・読み込み中で停止
・500エラー
・タイムアウト
・トップページすら表示不可

ネットの“いつも頼りにしてる場所”が
次々と沈んでいく感じ、マジで怖かった。

Cloudflareって、まとめサイト系のCDNにもめちゃ使われてるから
影響範囲がエグかったらしい。





🌏 原因は Cloudflare の巨大障害だったらしい 🌩️

後からニュースで確認したら、
今回の障害は Cloudflare の設定ファイルが巨大化 → ソフトがクラッシュ
という技術的な事故だった模様。


Cloudflare は
・X
・ChatGPT
・まとめサイト
・ニュースサイト
・画像CDN
など世界中のサービスの裏側にガッツリ関わっているので、

ここがコケると
“ネットの半分くらい” が一気に巻き込まれる。

そりゃこうなるわ……😇





😇 昨夜の私のムーブ(混乱編)あるある

1. Xが動かない → Wi-Fi疑う
2. スマホ再起動
3. 5Gに切り替える
4. それでもダメ → ガチ焦り
5. ChatGPT開く
6. → Cloudflareエラー画面😇
7. まとめサイトに逃げる
8. → それも落ちてる🤣
9. ようやく「大規模障害」と悟る

完全に ネット難民ムーブ をキメてしまった。





🤣 そして突然の「ネット断ち」状態 → スマホ置いて就寝へ

もうね、
XもChatGPTも見れないし、まとめサイトも落ちてるし、
調べたくても調べる場所がないし……

最終的に 「あ、もう寝よ!」 ってなった 😂

ネットが全部止まると
意外なほどスッとスマホを手放せるの、発見だった。





🌙✨ そしてまさかの “ぐっすり熟睡” という良いニュース 😂💤

これが驚きなんだけど……

昨日めっちゃよく眠れた!!!🤗💤

スマホいじる時間が強制的にゼロになったおかげで
・脳が休まった
・ブルーライト浴びずに済んだ
・寝る前の情報刺激がカット
されたらしく、

朝起きたときのスッキリ感がやばかった。

クラウドフレア障害で世界中が混乱してた裏で、
私はまさかの “睡眠の質爆上がり” という恩恵を受けてしまったのだ 😂





 🌅 翌朝にはほぼ復旧してて平和 🌞

朝チェックしたら
XもChatGPTもサクサク動いてて一安心。

人類の睡眠のためにインターネットが止まった……
というわけではないけどw
昨日は久々に“情報から切り離された時間”ができて
それはそれで良かったのかもしれない。





✨ まとめ:

  • 夜9時すぎ、Xが落ちる
  • ChatGPTもCloudflareエラー
  • まとめサイトも多数落ちてる
  • 世界的にCloudflareの大規模障害
  • 私はあきらめて寝た
  • そして最高に熟睡した 😂💤✨


ネットが止まると人はよく眠れる。
これ、昨夜得た新しい学び……笑
 

 

 

✏️ちょっと思った…

今回のクラウドフレア障害で気づいたけれど、たまには思い切って デジタルを断つ のもアリかも 🤳❌✨
スマホから離れると、意外なくらい心が落ち着いて、頭もスッキリして、睡眠まで良くなるという発見 😴🌙
強制的とはいえ、昨夜は“デジタル断ちの効果”を全身で感じた夜だった 📵💭✨






 

 

2024年の5月、瀬戸内海で長年見慣れていた漁業取締船「白鷺」が沈んだというニュースが飛び込んできたとき、思わず目を疑った。瀬戸内海の取締に欠かせない高速船で、あの白い船体を見かけると「今日もどこかで漁業指導をしているんだな」と感じる、そんな存在だった。まさか業務中に姿を消してしまうなんて、多くの人がショックを受けたのではないだろうか。


事故が起きたのは岡山県笠岡市沖、梶子島の北側にある「平床」と呼ばれる干出岩の近くだ。潮が高いと水面下に沈むため、知らずに近づけば危険なポイントとして知られている。報告書を読むと、さまざまな“小さな見落とし”が積み重なって起きてしまった事故だったという印象を強く受けた。


■ 新人航海士の判断と、船長の思い込み


白鷺は21日の朝に尾道を出港し、瀬戸内海で漁業取締をしながら淡路島へ向かう予定だった。その途中で操船を担当していたのが、新しく水産庁に配属されたばかりの23歳の航海士A。経験豊富な船長や先輩航海士が後ろで見守りながらの航行で、通常であれば危険な状況にはならないはずだった。


梶子島の北側を通るか南側を通るかという場面で、航海士Aは北側を選んだ。距離が短いと感じたのか、あるいは周囲の状況を見て北側でも行けると判断したのか、そのあたりは本人の感覚的な部分もあるだろう。しかし問題は、航海士Aが事前の水路調査をしておらず、そこに危険な干出岩があるという知識を持っていなかったことだ。


さらに悪いことに、航海中に使っていたGPSプロッターは画面を縮小しすぎており、障害物の表示がほとんど見えない状態だったという。レーダーと重ねて表示していたため細かい地形は判断しづらく、それでいて周囲の漁船の動きには注意していたため、ますます岩の存在が視界から抜け落ちていった。


一方の船長は、航海士Aが北側を選んだ理由を深く確認せず、「おそらく事前に水路を調べた上での判断だろう」と思い込んでしまった。実際には調べておらず、しかも船長自身も平床の正確な位置を誤って記憶していたというから、状況としてはかなり危うい。


このように、互いの認識のズレがそのまま積み重なり、気づいたときには平床に向かって真っすぐ進んでしまっていた。
 



■ 平床への乗り揚げ、そして沈没へ


9時43分、白鷺は干出岩の平床に衝突した。船底をゴンゴンと叩くような衝撃が船全体に走り、その瞬間にただならぬ事態だと乗組員の誰もが感じたという。


船底の外板は幅広い範囲で破口し、機関室や居住区画に一気に浸水が広がった。アルミ合金製の高速船は軽量でスピードに優れるが、一度大きく破損すると浸水が急速に広がりやすい。


最終的に船長は退船を判断し、救命いかだを展開。乗組員14名全員が脱出し、巡視船の救助を受けた。誰一人命を落とさなかったのは不幸中の幸いだったが、その後白鷺は流されながらゆっくりと沈み、夜の23時頃には完全に海中へ姿を消した。


■ 引き揚げ費用は約2億3000万円


沈没した船はそのままにしておくわけにはいかない。燃料の流出や海域の安全のためにも引き揚げ作業が必要だ。農林水産省によると、白鷺の引き揚げや油防除など一連の事故対応には約2億3000万円がかかったという。


沈没後の廃船費用については公表されておらず、正確な金額は分からないが、通常とは異なる状態での処理となるため、相応の費用が発生したと考えられる。


■ 代船建造は1隻あたり118億円


白鷺は完全に失われたため、代わりとなる漁業取締船の建造が必要になる。農林水産省は概算要求の中で、白鷺と老朽化していた「白鷗丸」の代船2隻の建造を計画に盛り込んだ。その予算は2隻で236億円。単純計算で1隻あたり約118億円という、かなりの大型投資になる。


ただ、今回の事故で浮き彫りになったのは、航行支援装置の不足や情報共有の問題でもあった。新しい代船には電子海図(ECDIS)の導入や、複数人で同じ画面を確認できる大型表示装置など、より進んだ安全装備の搭載が期待されている。
 



■ この事故から何を学ぶべきか


白鷺沈没事故を読み解いていくと、単純な操船ミスというよりも、経験不足・思い込み・確認不足・機器の制限といった要素が複雑に絡み合っていることが分かる。周囲の安全確認が必要な状況下で、航路の危険情報が見落とされ、そして誰もその誤解に気づかなかった。


瀬戸内海のように浅瀬や干出岩が多い海域では、たった一つの認識のズレが大事故につながる可能性があることを改めて痛感させられる出来事だった。


白鷺の代船が就役するのは数年先になるだろう。そのときには、今回の事故の教訓がしっかりと反映された、安全性と運用性の高い取締船が誕生することを願いたい。

 

 

水産庁 漁業取締船白鷺の写真あり

水産庁 令和8年度水産予算概算要求の概要

運輸安全委員会報告書「漁業取締船白鷺乗揚」


おはようございます☀️
今日も一日、始まりましたね😊


最近、なんだか集中力が続かないなぁ…って感じることありませんか?
私はここ数週間、仕事をしていても、勉強していても、頭がどこかふわっとしてて💭
気づいたらスマホを触っていたり、気がつくと違うことを考えていたり…。


「なんでこんなに集中できないんだろう?😩」
「やる気がないのかな?」


そう思っていたんですが、実は“集中力が落ちる”のにはちゃんとした理由があったんです💡


🧘‍♀️ 集中力が落ちるのは「意志の弱さ」じゃない!


まず、安心してください😊
集中できないのは「自分の根性が足りない」からではありません!


脳には「集中モード」と「リラックスモード」があって、
生活リズムや環境、ストレスの影響でそのバランスが崩れると、
どんなに頑張っても集中できなくなるんです😵‍💫


たとえば👇


睡眠不足で脳が疲れている😴


スマホやSNSで常に刺激を受けている📱


ストレスで思考が散らかっている💢


食事や運動のバランスが崩れている🍔🚶‍♀️


つまり「最近、集中できない…」というのは、
あなたの脳が「ちょっと休ませて〜💦」とサインを出している証拠なんです🌿


🌤️ 集中力を取り戻すための“5つのリセット法”✨


私もこの数週間、集中力が落ちてモヤモヤしていたのですが、
少しずつ生活を見直したら、だんだんと「集中の波」が戻ってきました😊


ここからは、実際に試して効果を感じた“集中リセット習慣”を紹介します🌈


① よく寝る!睡眠の質を上げる 💤


「睡眠=脳のメンテナンス時間」って知ってましたか?
寝不足の日は、集中できないだけじゃなく、判断力や記憶力もガクッと落ちます💦


私が心がけているのは👇


寝る1時間前はスマホを見ない📵


寝室を少し暗くしてリラックス🌙


朝はカーテンを開けて太陽光を浴びる☀️


これを続けていたら、朝のスッキリ感が全然違いました!
“よく寝ること”って、地味だけど最強の集中力アップ法です💪


② スマホと距離を置く 📲🚫


集中できないときの最大の敵、それはスマホ😈
通知が鳴るたびに脳が反応して、思考が中断されてしまいます。


そこで私は、


作業中はスマホを別の部屋に置く


通知をオフにする


SNSチェックは「朝・昼・夜の3回まで」


このルールを作りました。
最初は落ち着かなかったけど、慣れると静けさが最高の集中空間に✨


③ ポモドーロ・テクニックで集中を区切る 🍅⏰


長時間集中しようとすると、どうしても脳が疲れます。
そこでおすすめなのが「25分集中+5分休憩」のポモドーロ・テクニック!


アプリでタイマーをセットして、
25分だけ「全集中」して、5分休憩するだけ。


その休憩で👇


立ち上がってストレッチ🧘‍♀️


目を閉じて深呼吸🌬️


水を一口飲む💧


これを繰り返すと、頭が冴えたまま長時間作業できます✨


④ 食事を見直して「脳に燃料」をあげる 🍚🐟🥜


集中力は“食べ物”でも左右されます🍴
白米や甘いものを食べすぎると、血糖値が急上昇して眠くなったり、イライラしたり💦


集中したい日こそ👇


玄米やオートミール🍚


ナッツ🥜


サバやイワシなどの青魚🐟


卵や豆腐などのタンパク質🍳


を意識して食べると、午後のパフォーマンスがまるで違います!


最近は、おやつにナッツを常備してます🥰


⑤ マインドフルネスで心を整える 🌿🧘‍♂️


頭の中がザワザワしているとき、
「呼吸に意識を向ける」だけでも脳がリセットされます💭


やり方はとっても簡単👇
1️⃣ 静かな場所で背筋を伸ばして座る
2️⃣ 目を閉じて、ゆっくり呼吸
3️⃣ 雑念が浮かんでも「また戻ればOK」と思って呼吸に戻る


1日10分だけでもOKです✨
“無”になる必要はありません。
少しずつ思考のノイズが減って、「今、この瞬間」に集中できるようになります🍃


🌞 朝におすすめ!集中スイッチを入れるルーティン


私が最近ハマっている「朝の集中ルーティン」はこちら👇


🌤️ 起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる
💧 水をコップ1杯飲む
🧘‍♀️ 3分だけ深呼吸 or ストレッチ
☕ コーヒーを1杯飲む
🕒 25分タイマーをセットして作業開始


この5ステップで、驚くほど頭がクリアになります✨
まるで脳のエンジンがかかる感じ🚀


🌸 まとめ:「集中力が落ちた」は“整えるチャンス”💫


集中力が落ちているときって、実は「自分を見直すタイミング」なんです。
焦る必要はありません😊


眠れてる?
食べてる?
休めてる?
笑ってる?


そうやって小さな生活リズムを整えるだけで、自然と集中力は戻ってきます🌿


今日も無理せず、深呼吸してからスタートしてみましょう🌞💨
小さな習慣が、きっと明日のあなたの集中力を支えてくれます✨


💬 みなさんは、どんなときに「集中できないなぁ」と感じますか?
もしよければコメントで教えてくださいね😊
一緒に“集中できる朝”を作っていきましょう🌈

 

 

参考画像の巡視船あきつしまの写真

2023年1月、新潟県柏崎市の沖合で、海上保安庁の巡視船「えちご」が浅瀬に乗り揚げるという事故が起きた。
死傷者は出なかったが、船体には深刻な損傷が発生し、修理費は約20億円。
原因は機械の故障ではなく、人の判断とコミュニケーションの欠如にあった。


■ 事故の概要


事故は2023年(令和5年)1月18日午前6時30分ごろ、新潟県柏崎市・椎谷鼻灯台の北西沖で発生した。
「えちご」は3,133トンの大型巡視船で、海上保安庁の中でも重要な任務を担う船だ。
事故当時、しょう戒業務(海上監視活動)のために出航しており、夜明け前の荒れた海で漂泊中に、灯台の異常を確認しようとしていた。


5時57分ごろ、当直中の若い航海士補が「灯台の光が消えている」と報告。
航海長は双眼鏡で確認したが、白光は見えず、オレンジ色の明かりを認めた。
灯火の不具合かもしれないと思い、船長に報告せずに自ら灯台に接近する判断を下す。


このとき、海は穏やかではなかった。
天気は雨、風向は南西、風力は5。波高は約2メートルで、柏崎市には波浪注意報が出ていた。
航海長は午前6時12分に操船を始め、速力約10ノットで南東進。
6時25分には距岸0.55海里(約1km)地点で減速し、プロペラの翼角を中立にして漂泊状態に入った。


しかし、その状態で風と波に流されている間に、航海長は海上保安部へ電話連絡を始める。
そして6時30分ごろ、船体が浅所に接触。
強い衝撃とともに**「えちご」は座礁**した。


■ 被害の実態と修理費


事故による人的被害は幸いにもなかったが、損傷は深刻だった。
両舷のプロペラが曲がり、舵板がへこみ、左舷側の船底外板には広範な擦過傷。
船首部の音波ログ送受波器周辺にも破損が発生。


「えちご」は自力で航行できなくなり、民間のタグボートによりえい航。
その後、京都府舞鶴市の造船所で修理が行われた。
修理費は約20億円――税金で賄われる金額として、決して小さくはない。


■ 人的要因 ― コミュニケーションの欠如


運輸安全委員会の報告書によると、この事故の主因は人と人との連携不足にあった。


航海長は若手の航海士補2人と当直を組んでいたが、彼らはともに20代前半で、巡視船勤務も初めて。
航海長とは年齢差が大きく、普段から「話しづらい」「指示が一方的」と感じていたという。
過去には、報告しても聞き流された経験もあり、必要最低限の会話しかしていなかった。


その結果、重要な局面でも情報共有が不十分なまま判断が進み、船橋内での意思疎通が途絶えていた。
航海長自身も、気象や海象の確認を怠り、潮流や水深の確認をせずに漂泊を開始。
さらに、船に搭載されていた電子海図装置(ECDIS)の浅海警報が無効設定になっており、船長もその事実を知らなかった。


つまり、事故は「技術の問題」ではなく、組織の中のコミュニケーションの欠落によって起きたのである。


■ 分析:風とうねりが引き起こした圧流


事故当時の気象条件を再現すると、南西からの風が風力5(約8〜10m/s)で吹き、波高は約2メートル。
船首を南に向けた「えちご」は、風と波を右舷側から受ける形となり、次第に東方向へと押し流されていった。
漂泊中に航海長が電話をしている間にも、船体は徐々に浅瀬へと近づいていた。


航海記録装置(VDR)のデータによると、事故の直前には船首方位が175〜186°、対地針路が70〜90°と記録されており、まさに風に流されながら横滑りするように進んでいたことが分かっている。


■ 再発防止策 ― チームとしての海上保安


海上保安庁は事故後、庁内に「船舶事故等対策検討委員会」を設置し、以下のような再発防止策をまとめた。


各巡視船の安全運航マニュアルの徹底と点検制度の導入


航海計器のチェックリストの見直しとその運用確認


全巡視船を対象にしたBRM(Bridge Resource Management)/BTM(Bridge Team Management)訓練の実施


危険を伴う業務に関する報告基準の明確化


報告書では特に、「当直者間の積極的な意思疎通」「疑問があればアサーション(意見表明)を行うこと」の重要性が強調されている。
安全運航における“最大のセンサー”は人間であり、装置ではないということだ。


■ 20億円の代償が示した教訓


「えちご」の事故は、海上保安庁という厳格な組織の中でも、人間関係のゆがみや意思疎通の不足が重大事故を生むということを示した。
航海長は経験豊富だったが、若手との距離感をうまく取れず、結果的に孤立した判断を下した。
若手は疑問を抱いても意見できず、組織としてのブレーキが働かなかった。


そして、その結果が20億円という莫大な修理費。
これは単なる金銭的損失ではなく、組織文化そのものへの警鐘でもある。


■ 終わりに ― 海の上の人間ドラマ


海難事故というと、荒天や機械故障を想像しがちだが、この事故はまったく違う。
穏やかとはいえない海の上で、灯台の灯が消えたことを確かめようとした誠意ある行動が、わずかな判断ミスと意思疎通の欠如によって悲劇に変わった。


海の上では一瞬の油断や誤解が命取りになる。
それは船乗りだけでなく、どんな職場にも通じる話だと思う。
報告書の中で繰り返し語られる「情報共有」「チームワーク」「確認」の三つの言葉。
これらは、どんな高性能な航海機器よりも、事故を防ぐ最強の装備なのかもしれない。


20億円の修理費という高すぎる授業料を、私たちはただのニュースとして流すのではなく、人のつながりが安全を支えるという原点を思い出すきっかけにすべきだろう。

 


(参考:運輸安全委員会「令和6年3月13日 船舶事故調査報告書」)



海の上で、雷が落ちた――そんなニュースがあったのを覚えているだろうか。
2023年1月10日、山口県の周防大島沖で、護衛艦「いなづま」が座礁した。
「え、敵じゃなくて岩に突撃?」「ミサイルじゃなくて、海底に直進?」
あの日、ニュースを見た瞬間、コーヒーを吹き出した人、全国に何人いたことか☕💦。


⚓️40億円の“いなづまショック”——それは静かな税金の悲鳴


護衛艦いなづまの修理費は、なんと約40億円。
家で言えば、ちょっと床を踏み抜いたレベルじゃない。
ほぼ「家ごと建て替え」レベルの出費だ。
しかもそのお金、もちろん私たちの税金である💸。


修理を担当したのは、広島県尾道市のジャパンマリンユナイテッド因島事業所。
造船の世界では名門中の名門。
「日本の技術力は世界一」と胸を張れる企業だ。
だが、そこに流れ込んだ40億円が“事故の代償”だと思うと、
どうにも拍手する気になれない。


🧭原因は、まさかの「海図の見落とし」


調査の結果、原因は艦長の操艦ミスだった。
浅瀬が海図にしっかり書いてあったのに、確認しなかったらしい。
うっかりにも程がある。
例えるなら、カーナビを無視して海にダイブするドライバーみたいなものだ🚗💦。


「海は生き物だから、予想外のこともある」とはよく言う。
だが今回はそうではない。
岩はずっとそこにいた。何年も、何十年も。
彼らが変わらなかったのに、変わるべきは人間のほうだった。


👮‍♂️懲戒処分5人、しかし「責任」はどこへ?


事故後、幹部5人が停職の懲戒処分を受けたという。
だが、それで終わりなのだろうか。
民間企業なら、40億円の損害を出したら、会社そのものが傾く。
でも国の組織では、“反省文”と“停職”で幕が下りる。
税金で運営されているからこそ、本来ならもっと説明が必要ではないか。


しかもそのお金は、私たちの生活から生まれている。
通勤途中に飲むコンビニのコーヒー、
スーパーで迷って買う卵のパック、
そのすべての消費税の一部が、「いなづま」の修理に消えたのだ。
そう考えると、波の音が少し苦く聞こえてくる🌊。


🛠️修理完了、そして“復活”の舞台は高松へ


2025年9月。
香川県・高松港で行われた一般公開。
ピカピカに磨かれた「いなづま」は、再び海に戻ってきた。
ニュース映像では子どもたちが「かっこいい!」と歓声を上げ、
大人たちもスマホを構えてシャッターを切る📸。
たしかに、姿は立派だ。
青い空の下、堂々と停泊するその姿は、まるで“海の王者”のようだった。


だけど、私の胸には、ひとつのモヤモヤが残った。
その輝きは、40億円の反射光ではないのか――?
ピカピカなのは塗装だけで、心の奥の説明責任はまだ磨かれていないように見えた。


💭「税金の使い道」は誰のもの?


事故やミスを責めることが目的じゃない。
人間はミスをする。完璧な操艦など存在しない。
けれど、ミスの後始末をどうするかが、組織の質を決めると思うのだ。


国民の税金で運営されている組織が、
40億円をどう使ったのかをきちんと示す。
その説明責任こそ、民主主義の基本ではないだろうか。


私はこう思う。
「税金は国の財布じゃない。国民の預け金だ」と。
財布の持ち主が確認もしないまま、誰かが勝手に岩にぶつかってお金を使っていたら、
そりゃ怒るのが当然だ。


🚢“いなづま”が教えてくれたこと


「失敗は成功のもと」とよく言う。
でも、40億円の失敗なら、次は100億円の成功を見せてほしい。
それくらいじゃないと、釣り合いが取れない。


今回の事故をきっかけに、
AIを使った航行支援や、事前の海底データ解析、
あるいは複数人での航行チェックなど、
人間の弱さを補う仕組みづくりが進んでいるのなら、まだ救いはある。


“いなづま”は、もしかしたら日本の防衛システム全体に、
「過信するな」という雷を落としたのかもしれない⚡️。
見方を変えれば、40億円の“授業料”だ。


🌊それでも海は、すべてを飲み込む


海は、怒らない。
座礁した船も、沈んだコインも、静かに包み込む。
人間がどれだけ反省しても、どれだけ言い訳しても、
海はただ、潮の流れを繰り返すだけだ。


けれど、その海の上に立つのは、私たちの未来だ。
だからこそ、同じ波に飲まれないように、
「過去の座礁」を記憶に刻んでおかなければならない。
忘れた瞬間に、また別の“いなづま”が落ちる。


💡そして今、私たちにできること


結局のところ、税金の使い方を見張るのは、国民自身だ。
政治家でも役人でもない。
私たち一人ひとりが、「おかしいな?」と思った瞬間に声を上げること。
それが、無駄遣いを防ぐ唯一の防波堤になる。


40億円の修理費。
それはもう戻ってこない。
でも、この出来事から得られる教訓は、まだ私たちの手の中にある。
それを握りしめて、次の波を見つめよう。


⚡️雷は落ちた、でも光は残った


今ごろ、いなづまはどこかの海を走っているだろう。
夜の海を切り裂く航跡は、まるで「反省と再生」の軌跡のようだ。
その船を見上げながら、私は思う。


雷は、一瞬で世界を照らす。
そして、その光が消えた後に残るのは、
見えてしまった“現実”だ。


「いなづま」の座礁は、ただの事故ではない。
それは、国家の仕組み、責任の重さ、そして私たちの無関心を照らした雷だったのだ⚡️。

 

 

 

 

札幌航空ページェントを開催してきた「北海道航空協会」が2024531日で解散したそうです。

 

 

国内の航空イベント・航空祭ではかなり有名だった「札幌航空ページェント」ですが、2018年以降は開催されていません。

 

 

久しぶりに今年の予定をチェックしようとして北海道航空協会の公式サイトを見てみたら、531日をもって協会が解散したそうです。

公式サイトも7月末で閉鎖になるようです。

 

 

 

 

航空ショーとしては民間機・自衛隊機・米軍機などかなり幅広く参加する国内でも見どころの多い航空イベントでした。

 

2016年の第29回札幌航空ページェントには行ったことがありましたが、ブルーインパルスも来ていたり、かなり見どころが多かったです。

 

 

 

航空ページェントは、2018年を最後にコロナ期間もあって開催が難しかったようです。

さらに札幌丘珠空港の航空路線が増えてしまったこともあり、エアショーの開催が難しくなっていたこともあるようです。大変残念ですが、これも時代の流れなんでしょうかね。

 

 

 

2016年の航空ページェントのプログラムがありましたので、ついでにアップしてみます。

 

 

 

9:00から15:00までフジドリームの民間機の離発着を挟みながら、航空ショーがかなり多いです。

 

 

地上展示機体もかなり種類が多かったので、このあたりはもう国内の航空イベントではなかなか見ることができないと思われます。

 

 

 

 

 

 

北海道航空協会の皆様の長年のご尽力に感謝します。

 

 

外部リンク 北海道航空協会

※2024年7月末には公式サイトが閉鎖になるようです。

 

 

最近、電動バイクに少し興味があります。まだまだ一回の充電で走れる距離が短いので、遠出はあまりできないみたいです。

 

 

 

レンタル819ならレンタルできる電動バイクもあります。

今度、福岡の博多に行くので、その時にでもレンタルしてみたいですね。

 

 

 

SUPER SOCO TC Maxの普通自動二輪車クラスP-3ランクで4時間10,000円か。補償料が2,500円か。4時間でこの金額は、ちょっと高いかなという気もするんですが、かなり興味あり。

 

 

 

YouTubeの動画なんかではかなりいい加速をするみたいなので、乗ってみたいものです。

 

ビリヤードは感じで撞球(どうきゅう)と書くらしい

 

 

ちょっと前のドラマになってしまうが、孤独のグルメで松重豊さんが立ち寄った街中のとあるお店に「撞球」と書かれていた。

 

お店を覗き込んでみると、ビリヤード台が並んでいたので、なるほどビリヤードというのは撞球(どうきゅう)と書くらしいと学んだ。

 

 

○球の漢字というのは面白い。

 

テニスは庭球、

バスケットボールは籠球(ろうきゅう)

サッカーは蹴球(しゅうきゅう)

 

ここらあたりは想像がつく。

 

 

アメリカンフットボールは鎧球(がいきゅう)

ヨロイのタマか。

 

バドミントンは羽球(うきゅう)

 

ドッジボールは避球(ひきゅう)

さける球か。

 

 

なるほどこのあたりは想像を掻き立てられておもしろい。

 

 

 

 

 

ちょっと思い出したので、書いてみました

相当久しぶりの更新です。

 

山口県岩国市のアメリカ海兵隊岩国基地の日米親善デーが今年も5月5日日曜日に開催されるそうで。

 

ここ何年かは行けていないので、今年は行ってみたいものです。

 

岩国市内のホテルはすでに今年のゴールデンウィーンの予約で一杯みたいです。残念ながら周辺の柳井か広島か周南あたりから電車で行くしかなさそうです。

●東北地方
1.青森県立中央病院
 住所:青森県青森市東造道2丁目1-1
 使用機: EC135 (JA115D) ※運航は中日本航空㈱
 運用場所: 青森県立病院専用ヘリポート(屋外平地)
 出動地域: 青森県津軽地方・西部地域
 運用時間: 8:30 - 17:30 (季節により変動)
 運用開始: 2012年10月1日
 出動件数: 2015年度 967件(出動要請: 866件) ※青森県2機合計件数
 Webサイト: 青森県ドクターヘリ 青森県立中央病院救命救急センター

2.八戸市立市民病院
 住所:青森県八戸市大字田向字毘沙門平1
 使用機: EC-135 (JA112D)
 運用場所: 八戸市立市民病院専用ヘリポート(屋外平地)
 出動地域: 青森県東部地域
 運用時間: 8:30 - 17:30 (季節により変動)
 運用開始: 2009年3月25日
 出動件数: 2014年度 967件(出動要請: 866件) ※青森県2機合計件数
 Webサイト: 青森県ドクターヘリ 八戸市立市民病院ドクターヘリ

3.岩手医科大学附属病院
 住所:岩手県紫波郡矢巾町西徳田2-1-1(岩手医科大学矢巾キャンパス付近)
 使用機: EC-135 ※運航は中日本航空㈱
 運用場所: 岩手医科大学矢巾キャンパス内専用ヘリポート(屋外平地)
 出動地域: 岩手県内全域
 運用時間: 8:30 - 17:30 (季節により変動)
 運用開始: 2012年5月8日
 出動件数: 不明
 Webサイト: 岩手医科大学

4.秋田赤十字病院
 住所:秋田市上北手猿田字苗代沢222-1
 使用機: BK117C2 ※運航は朝日航洋
 運用場所: 秋田赤十字病院専用ヘリポート(屋外平地)
 出動地域: 秋田県内全域
 運用時間: 8:30 - 17:30 (季節により変動)
 運用開始: 2012年1月23日
 出動件数: 2014年度 319件(出動要請: 416件)
 Webサイト: 秋田赤十字病院ドクターヘリ 秋田県ドクターヘリ

5.山形県立中央病院
 住所: 山形県山形市青柳1800
 使用機: EC-135 (JA32KC)
 運用場所: 山形県立中央病院専用ヘリポート(屋外平地)
 出動地域: 山形県内全域
 運用時間: 8:30 - 17:30 (季節により変動)
 運用開始: 2012年11月15日
 出動件数: 2014年度 335件(出動要請: 405件)
 Webサイト: 山形県ドクターヘリ(山形県立中央病院) 山形県ドクターヘリ(山形県)

6.福島県立医科大学附属病院
 住所:福島県福島市光が丘1番地
 使用機: EC-135
 運用場所: 福島県立医科大学附属病院専用ヘリポート(屋外平地)
 出動地域: 福島県内全域
 運用時間: 8:30 - 17:30 (季節により変動)
 運用開始: 2008年1月28日
 出動件数: 2014年度 438件(出動要請: 516件)
 Webサイト: 福島県ドクターヘリ 

7.宮城県ドクターヘリ
 住所:
 使用機:
 運用場所:
 出動地域:
 運用時間:
 運用開始: 2016年度中に運航開始予定
 出動件数:
 Webサイト: