お久しぶりです。東大実戦とオープンの結果が返ってきたので報告と反省をします。(両方書くと少し長くなってしまったので2つに分けます。この記事は実戦のみ)
今回は両方とも冊子掲載されることができました!なので(誰もしないとは思いますが)念の為個人特定を避けて、点数は全て一の位を四捨五入して書こうと思います。
ではまず実戦から
英語80/120
数学50/80
国語70/120
世界史30/60
地理20/60
合計240/440(A判定)
英語80/120
駿台のガバガバ採点に救われた感じです…
要約なんて、
問題文のテーマだったself censorship(自己検閲)という語句の意味が分からなかったにも関わらず満点でビックリしました笑
文法とかは前期の授業で固まってきた感じはするんですが、やはり根本的に語彙力がまだ足りないですね…
語彙力が足りないからこそ問題の処理速度も遅く、今回も時間内に最後まで解ききることができなかったです。地道に単語頑張ります…
数学50/80
解いてる当時はかなり簡単に感じて(実際簡単だった)、試験直後には全完を確信していたんですが細かいミスを重ねに重ねて、
完璧に解けた大問は…何一つ…ありませんでした…
本当にもったいなさすぎるのでケアレスミスは極力無くしたいんですけどね…無くなりませんね。
ただ、オープン(次の記事で書きます)に比べればまだ耐えてる方なのでノルマクリア成功って感じです。
国語70/120
古典の正確な点数だけ載せると、
古文13/30 漢文21/30
でした。古典で得点を稼ぎたい身としては満足のいく点数ではないですね…
特に古文は途中から変な方向に読み間違えちゃったので、状況の把握(誰が、どうしたなど)を常に確認しながら丁寧に読み進められるようにしたいです。
後期の授業の予習復習ではそこを意識して丁寧にやろうと思います。
世界史30/60
完全に時間配分をミスりました…
(主な原因は地理ですが)第2問の中論述に時間をかけすぎました。
今回は第1問の大論述が簡単めだったのに、書ききることすらできませんでした…もったいない…
中論述は量を解きさえすればスピードも上がってると思うので、秋の東大模試ではスラスラ書けるようにしたいです。
地理20/60
シンプルに問題がムズい!
ということを見極められずに泥沼につかってしまいました……今回に限っては、分からない問題はどんどん飛ばすべきでした…
平均なんて12点台だし、難易度調整ミスった駿台が悪い(責任転嫁)
産業の分野の点が芳しくなかったので、そこを重点的に復習しておこうと思います。
これからの勉強の方針などは次の記事で書きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!