前回の記事の続き(?)です。
オープンの結果も一の位を四捨五入してあります。
英語70/120
数学30/80
国語80/120
世界史40/60
地理40/60
合計260/440(A判定)
英語70/120
自由英作文(6/10)と和文英訳(3/8)とリスニング(20/30)が芳しくなかったです。
英作と英訳に関しては、語彙力の乏しさを痛感しました……読解の上での語彙力だけじゃなくて、自分で使うことの出来る語彙力も増やさないといけないですね…単語暗記はあんまりやってて楽しくないですが頑張ります…
リスニングは単純に、音声のスピードについていけませんでした。河合塾のテキストに付いてる音声でリスニング対策はしていたつもりだったんですが、その音声はそこまでスピードが速くなかったみたいです。そこで今は『トップダウン方式ニュース英語のリスニング』(DHC)をやってます。かなり速いスピードまで設定できるので効果が出ることに期待してます。
数学30/80
完全に今回の戦犯ですね…本当につらい…
序盤に計算ミスしてそれで焦ってパニック状態に陥るという、去年の本番の二の舞を演じてしまいました…
平均点を見るとそこまで難しい問題ではなかったようなので、落ち着いて、実力に近いパフォーマンスを発揮できるようにしたいです。
後期の授業の予習も厳しめの時間制限を設けて、実戦に近い状態で練習していこうと思います。
国語80/120
正直国語に関しては今回はかなりよく出来たので言うことは無いです。古典もほぼ満点だったので満足です。
世界史40/60
第3問の一問一答で3問ほど落としたのと、東大実戦同様時間内に第1問の大論述が満足にかけなかったのが反省点ですね…
やはり地理と中論述に時間をかけすぎてしまう…
かと言って無理に速く解いても正確性を欠いてしまうので、やはり正確に、速く解けるように文章構成能力を上げていきたいです。
地理40/60
特にどの分野が出来ていないというわけではなく、全体的にちょこちょこ落としてる感じでした。点数は悪くないので、速く解きたい…
書く内容は比較的速く決まるんですが、それを文章におこすスピードが遅いので、文章作成の練習を積んでいくしかない気がします。
東大実戦も東大オープンも、去年の本番であれだけボロクソだった英語が他教科と同程度(もしくはそれ以上)の水準に上がってたことはかなり嬉しいです。語彙力の乏しさを考えるとまだ伸びしろがあると思うので、得意教科にしていけると理想的です。
それと、現役生に比べて時間がある分、地歴もそれぞれ40点台を安定して出せるように勉強していこうと思います。
安定しやすい英語と地歴が高水準になれば、本番でコケる確率も減ってくると思うので、数学とか現代文よりも多く勉強時間を割いていこうと思います。
秋の東大模試ではさらに上位(あわよくば1桁)をとりたいですが、順位本位になるのではなく、自分の課題を克服してそれに付随する結果として順位が付いてくればいいと思います。(順位本位になると、試験中に少し失敗しただけで焦ってしまうので)
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次は秋の東大模試の時に更新すると思います。