インテリアの参考書【お部屋のキホン】モデルルームの技!部屋を広く見せる術 | インテリアの参考書

インテリアの参考書

主に一人暮らしのインテリアについて
基本からトレンド、簡単に可愛いが作れるDIYネタ、
映画やドラマ・CMで出てくる素敵なお部屋の
真似できるポイントなどについての記事を書いていきます

憧れの広いお部屋に住みたい気持ちを少しだけ叶えられる!?
――そんなお部屋を広く見せる技をご紹介!
モデルルームなどでも活用されている技なので、知っているとおトク。
それでは早速いってみましょう!

▼明るいカラーをテーマカラーに!
明るいカラーをテーマカラーに!

明度の高く、彩度の低いカラーを選ぶと
部屋がより広く見えると感じられますよ!
オススメはやっぱりホワイト。
シンプルで明るく圧迫感を与えないので、
活用しやすく初心者の方にもオススメですよ!
ホワイトのワントーンになると物足りないという方は
ペールトーンなどを活用することもオススメです。

▼背の低い家具で圧迫感をなくす
背の低い家具で圧迫感をなくす

家具は背の高い家具よりも低い家具を選ぶことで
見える壁の面積が増え、天井が高く感じられます!
壁にいろいろ装飾してしまいがちですが
ごちゃごちゃと装飾してしまいすぎるのは
見える壁の面積が減ってNGなのでご注意くださいね。

配置は家具一つ一つをバラバラに置くよりも
まとめて並べておいた方がすっきりして
床の面積が増えるのでお部屋が広く見えますよ!

また、負担にならない程度で
小さめの家具を選ぶとさらに広く見えるのでご参考まで。
このパターンはモデルルームでよく活用されているので
実際に住む時に自分の家具を同じ部屋に置いたらとても狭く感じた…
という声をよく聞きます!
(モデルルームも広く見せるための工夫が
やっぱり多くなされているんですね!)

▼カーテンや壁紙の柄を選ぶときは小さめの柄を
カーテンや壁紙の柄を選ぶときは小さめの柄を

大きい柄を選んでしまうと錯覚によって
狭く感じられてしまうそうなので
小さい柄を選ぶのがオススメですよ!

オススメアイテムは、大きな鏡。
大きな鏡は置くことで対面が写り込み、
部屋が広く見えるアイテムです!

いくつかを組み合わせて活用することで
同じ広さのお部屋がとっても広く見えたり、
逆になんだか狭く感じてしまったり、
そんなことがあるなんて不思議ですよね!

▼圧迫感のすごいお部屋も
圧迫感のすごいお部屋も

▼同じ広さでこんなに広く見える!
同じ広さでこんなに広く見える!

上の画像は極端ですが、
ぜひ、引っ越しや模様替えのときに活用してみてくださいね。

*よかったらポチっと応援いただけると嬉しいです*