インテリアの参考書【お部屋のキホン】理解すると楽しい!照明のアレコレ | インテリアの参考書

インテリアの参考書

主に一人暮らしのインテリアについて
基本からトレンド、簡単に可愛いが作れるDIYネタ、
映画やドラマ・CMで出てくる素敵なお部屋の
真似できるポイントなどについての記事を書いていきます

照明ってお部屋の雰囲気を作るためには
とっても必要なアイテムですよね!

でも、単に照明といっても電球の種類で明るさも違うし
そもそもW(ワット)なんて単位、あまり聞き慣れないので
よく分からない!!!という方が多いと思うんです。

家具屋さんや照明屋さんで照明を買おうとすると
「○畳のお部屋用」って書いてあることが多いので
分かりやすいのですが、ネットで照明を買おうとすると
明るさが本当に足りるか不安ですよね…

――なので、照明の明るさについて書きたいと思います!

▼これでもう、ネットでの照明選びが怖くない!
これでもう、ネットでの照明選びが怖くない!

まず、そもそも照明の種類にはどんなものがあるのか…
大きくは蛍光灯と白熱灯に分けられることができるかと思います。
(今回はLED灯のことは省略します!いつか書きますね)
蛍光灯は白っぽい光のもので、
白熱灯はオレンジがかった光で触った時に凄く熱い!となるものです。

そして、この二つの一畳当たりの必要明るさは
蛍光灯で10~20W、
白熱灯で30~40Wと言われています。

ただし、部屋の種類で必要とされる明るさの違いや
W数はあくまで消費電力の単位なので、
同じW数でもランプの種類や光の色による
感じる明るさの違いに注意が必要となります。

▼それでは、このシャンデリアで具体例を書いてみます
このシャンデリアで具体例を

このシャンデリア、E17・60Wの白熱シャンデリア球が
4つ付いたタイプだそうで、これがどういうことになるかというと…
まず60Wの電球が4つ付いてるということは、
このシャンデリア全部の明るさは60W×4つ=240Wになりますよね。
ここで白熱球における一畳当たりに必要な明るさは30~40Wなので
240Wのシャンデリアであれば、240W/40W=6畳で
6畳のお部屋の明るさは一応ある!ということになります。
(ちなみにE17というのは口金のサイズになります)

なんだか数学の問題みたい…???

逆にお部屋が8畳のときの必要明るさは
白熱灯のとき、8畳×40=320W以上
蛍光灯のとき、8畳×20=160W以上
といった計算になるんです!
(これらの値はあくまで目安です)

理解できると照明選びが深くなりそうですよね。
上手な照明選びでお部屋の演出をしてみてくださいね!

*よかったらポチっと応援いただけると嬉しいです*