とあるきっかけから
zippoライター集めてます。

ちなみに、初めて自分のzippoを手にしたのは幼稚園のときですた・・・。

集めだしたのは数年前から、
その後は、幸運にも日本でも屈指のバイヤーさんとの繋がりができて、自力では収集不可能な品物をいくつも譲っていただき
なんとか「コレクター」と言えるレベルです。

で、いきなりzippo豆知識なのですが
zippo社の設立が1932年、「あの」オリジナルライターの製造をはじめたのが翌年の1933年
そこからは、細かなデザインチェンジを繰り返しながら、今の形に落ち着くのですが、
特に激しくデザイン、素材の変更がされていたのが
1933年~1950年代

年代別の特徴を超超ざっくり(笑)
30年代(中)・・・外四角
30年代(後)・・・内四角
40年代(前)・・・丸
40年代(中)・・・戦争
40年代(後)・・・ニッケル
50年代(前)・・・鉄

これ以降は、みんなご存じのあのzippoになったのでございます。

まあ、色々と突っ込みどころ満載なんですが・・・ざっとね。
しかも、厳密に言うともっともーっと細かい変化が盛りだくさんです。
興味のある人は調べてみてください。
なかなか面白いですよー

で、
ええと、実は40~50年代までの特徴的なモデルはほぼ集めましたw

あとは30年代だけだったのですが、
なかなかのハードルの高さで・・・。

それが、とうとう私の手元にやってくることになりました!!

すごくすごく楽しみです!!

私にできるのは、
“冒険の扉”を示すこと。
扉の向こうには、危険が待っている。
扉を開くのは君だ。
望むなら連れて行こう


これは、世界一過酷なレース
「パリ・ダカール ラリー」の主催者のお言葉らしい。

ちなみに、今はパリからスタートしてないし、サハラ砂漠も走っていない。
名称も、ダカールなんちゃらラリー

で、私のイメージは
三菱パジェロが砂漠をガコガコ走っているカンジ。

あ、三菱ももう参加していない。

以前、人づてに聞いて初めて
「トラック」も参戦している事を知った。

カミオンと言うらしい。

日本からは日野レンジャーが参加していて、ドライバーの菅原さんはレース最多出場のギネス記録保持者らしい。
(17年連続とかなんとか)
しかも無敵らしく、海外の出場者からは「リトル・モンスター」と、恐れられているようです。
(大会仕様のレンジャーは大きくない)

なんでこんな話しかと言いますと、
行き着けのラーメン屋さんの道すがら、そのカミオンが居るのです。

去年はフロントガラスが割れておりましたw

今年のカミオン君

許可もらって撮らせてもらいますた。

トラックなのにカッコよすぎ!!!

大袈裟でもなんでもなく
世界最強のトラック野郎です。

遠い南米から戻ってきて一休み、


お帰りなさい、お疲れさま
今年も優勝おめでとう!!!!