AM4時の救急車。私の日常が「激痛」に壊された日
私が生活保護を受給し始めたのは、昨年の2月。
忘れもしない。
2月13日AM4時。
前日から原因がわからない頭痛に悩まされ、
その痛みは時間とともに激しくなり、
頭の中から五寸釘で打ち付けられるような痛み。
10分に1回の鈍痛は、1分で3回ほどの激痛に変わっていた。
頭痛薬を飲んでも全然効かなくて、我慢できなくなって救急車を呼んだ。
最初の診断は、三叉神経痛か群発性頭痛ではないかということだったが、
CTやMRIなど様々な検査を行っても、脳には問題なく、その2つの病気は除外された。
けれど、痛みは引くことはなかった。
血液検査のCRPの値は1年以上経った今でも高い数値のまま。
体のどこかで炎症が起きているけど、特定ができない。
日によってロキソニンは3回以上飲む日もある。
最近は、あまりロキソニンを飲まないようにと言われ、
痛みがあっても飲まずに我慢する生活。
さらに、数年前の職場で受けたパワハラで、
パニック障害と不眠症を引き起こし、その治療も現在も続いている状況。
毎月薬の袋がすごい量。
頭痛も併せて、1日で30錠ほど飲んでいる。
薬を飲むたびに「本当に不健康だな」と思う。
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