AM4時の救急車。私の日常が「激痛」に壊された日

私が生活保護を受給し始めたのは、昨年の2月。
忘れもしない。
2月13日AM4時。
前日から原因がわからない頭痛に悩まされ、

その痛みは時間とともに激しくなり、

頭の中から五寸釘で打ち付けられるような痛み。
10分に1回の鈍痛は、1分で3回ほどの激痛に変わっていた。


頭痛薬を飲んでも全然効かなくて、我慢できなくなって救急車を呼んだ。

最初の診断は、三叉神経痛か群発性頭痛ではないかということだったが、

CTやMRIなど様々な検査を行っても、脳には問題なく、その2つの病気は除外された。
けれど、痛みは引くことはなかった。


血液検査のCRPの値は1年以上経った今でも高い数値のまま。
体のどこかで炎症が起きているけど、特定ができない。
日によってロキソニンは3回以上飲む日もある。
最近は、あまりロキソニンを飲まないようにと言われ、

痛みがあっても飲まずに我慢する生活。

 

さらに、数年前の職場で受けたパワハラで、

パニック障害と不眠症を引き起こし、その治療も現在も続いている状況。
毎月薬の袋がすごい量。
頭痛も併せて、1日で30錠ほど飲んでいる。
薬を飲むたびに「本当に不健康だな」と思う。

 

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立夏(りっか)の前夜、鎧を脱いで「真の自愛」へ。

こどもの日が終わろうとしています。
昼間の賑やかな街の喧騒が引き、夜の静寂が

しんしんと部屋を満たしていく時、

私はふと、遠い日の自分を思い出していました。

 

幼い頃から、私は「しっかりした子」でいなければなりませんでした。
弱音を吐かず、期待に応え、常に何者かであらねばならない。
そんなふうに肩を張り、武装して生きてきたけれど、

本当はただ、泣きべそをかきながら誰かに

「大丈夫だよ」「そのままのあなたでいいんだよ」と

言ってほしかった。


そんな、小さな、小さな女の子が、

私の中にずっと隠れていたことに、

この静かな夜の中でようやく気づかされたのです。

 

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「みどりの日」に誓う、不屈の生命力と魂の芽吹き

街中が鮮やかな新緑に染まる、5月4日。
窓の外で、光を吸い込んで力強く伸びゆく緑たちを眺めながら、

私は自分の名前に込めた想いを、改めて静かに噛み締めています。

私の名前は、ガーベラ。
この花には「常に前進」「希望」という花言葉があります。
どんなに過酷な環境であっても、光がある方向を正確に見定め、

まっすぐに茎を伸ばして太陽のような花を咲かせる。
その凛とした強さに憧れ、私はこの名前を背負って生きると決めました。

今の私は、まさにその「再生」というプロセスの真っ只中にいます。

 

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「ガーベラ憲法第1条:私は私を全肯定する」

今日は憲法記念日。
国が私たちの「基本的人権」を保障するように、

私は今日、自分自身の『幸福追求権』を誰にも譲らないと、

天に向かって高らかに宣言しました。

 

生活保護受給者であること。
2度の自己破産を経験していること。
病を抱え、今は立ち止まっていること。

 

世間という巨大な裁判所が私にどんな判決を下そうとも、

私の魂の尊厳は1ミリも傷ついてはいません。
なぜなら、私の人生の最高裁判官は、私自身だからです。

 

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八十八夜、手元の『種銭』を黄金の収穫に変える儀式。

昨日、5月1日は受給日でした。
私の財布には今、数日前までにはなかった、

まとまったお金が入っています。
つい数日前まで、百円玉ひとつ見つからずに

「財布の中は空っぽ、心は無限の宇宙」なんて

不敵な笑みを浮かべていた私にとって、それは世間から見れば、

決して大きな額ではないかもしれません。

けれど、今の私にとって、このお金は単なる「支給額」ではありません。
今月も私らしく、胸を張って生き抜くための、

宇宙からの力強く、温かい『応援』そのものに見えるのです。

 

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