yurayura 乳がん日記

yurayura 乳がん日記

2012年4月 婦人科健診で要再検査
2012年5月 何となく嫌な予感にガン専門病院乳腺外科受診
2012年6月 マンモトーム生検で乳がん告知
2012年7月 左乳腺切除、センチネルリンパ節生検手術
2012年8月 放射線療法
2012年10月〜 ホルモン療法

Amebaでブログを始めよう!
初回診療での超音波検査の結果、
その場で、疑わしい部分の組織を詳しく調べるためのマンモトーム生検とMRI検査を
3週間後にすることに決まった。

マンモトーム生検(吸引式針生検):
検査を受けた病院ではコアニードロルバイオプシー名
局所麻酔の後、超音波画像を見ながら疑わしい部分に太め長め針をさし、
狙いを定めて、針の側面から組織を3箇所採取すると説明を受けていた。

先の超音波検査とは異なり、外来診察室で担当の先生による検査、
準備を含めても20分くらいだっと思う。

はじめは、超音波画像を思いっきりの横目で見つめていたが、
先生の『見るのは、精神衛生上よくないありませんから‥‥』の言葉に諦めた。

1箇所目の位置決めに少し時間がかかったけれど、
バチンという予想よりは大きな音と衝撃のもと、組織が採取された。
吸引されるというよるは、打たれたような感じだった。

先生は、2箇所目を看護士さんに渡す時、『うまく採れているよね』と。
急遽、2箇所で終了することになった。

程なく次の説明の前に『刺した感触から、たぶんガンだと思います』と言われた。

意表を突かれ一瞬固まり、診察室から出た後は茫然自失にはなったけれども
今になって思うと、結果助かった点もあった。
『結果は次回お伝えします』それはそれで結構きつい。

針を刺したあとには防水テープ、その上から内出血防止のために、
プラスチックパイプのようなもので強めに抑えその上から、
ガッツリと荷造りテープのようなもので固定された。

抑えは24時間そのままに、防水テープは翌々日まで剥がさないように、
翌々日まではシャワーだけ、入浴を控えるようにと指示された。