CHEGA DE SAUDADE
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久々に仙台

久々に仙台。ほぼ毎日仙台に通ってたのが昨年度の僕なんだよな。最近の僕は家からあまり離れないから困る。というわけでですね、仙台行ってきました。楽譜とCDを買いに。今日買ったものは以下の通りよ。

・A.ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲へ長調「アメリカ」 作品96(パート譜)
・イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ集(楽譜)
・くるり/アンテナ

何故に弦楽四重奏のパート譜かといいますと、そのうちやろうと思ったんです。面子が全然そろわねぇけど。

最近、邦楽を聴くようになりました。今までは専ら洋楽とクラシック、ジャズを聴いていたのですが。コレは一体どういう心境の変化なのかが自分でもよくわかってないです。
というか、なんで邦楽聴くにしても「くるり」から聴き始めるのか。ジョジョっぽくいうと「理解不能ッ!理解不能ッ!」な状態なわけですが。

予定はないが、雑務はある。

おはようございます、お久しぶりです。
日記を書いていない間に起こった(起こした)ことを要約するとですね、「凄く嬉しいこと」と「楽しいこと」と「睡眠不足」が続いた日々ですかね。
そのしわ寄せが昨日訪れてしまいまして、昨日は起きたら外が真っ暗な時間帯でした(早朝ではない)
本当にダメ人間ですね。合奏に起きられなくて無断欠席しちゃうし。ごめんなさい。

あー、今日は何をしよう。

歯医者に行って来ました

歯医者に行ってきました。今日も削られました、「ちゅいーん♪」と。
しかも、今日は麻酔したんですよ、麻酔。皆様もご存知かと思いますが、歯医者の麻酔って痛いんですよね、何ていうか「ごり…っ!」て感じに注射されません?俺の歯を抉りとるつもりか!って勢いで。
だからね、僕は正直なところ嫌だったんですよ、歯医者に行くのが。もうね、幼稚園児~小学校低学年って勢いで歯医者に嫌悪感を抱いてました。さすがに僕はもうそんな歳じゃないから渋々と行きましたが。

待合室から治療室に僕に通して、例の椅子に僕を寝かし、僕に「口を開けろ」と言う。このようにアシスタントのお姉さんにプロの手際で職務を遂行されたら、「はーい」と素直に口を開かざるを得ないじゃないですか。そして、お姉さんはこう言葉を続けました。もちろん手際よく。
「今日は麻酔の注射をしますが、痛くないように塗り薬を塗ってから注射しますね。」
その塗り薬がかなり効いた様子でして、本当に痛みがなく麻酔されちゃいました。最近の麻酔って凄いんだね。感動した。
その後も滞りなく治療は進み、本日は歯の型をとって終了。来週の水曜日に型から起こしたものを詰めるみたいです。先が長い…。

演奏会に、行きました

山形交響楽団(山形の誇る、プロのオーケストラ)の演奏会にいったんです。しかも、今回はドイツのヴェルデンベルク・フィルハーモニー管弦楽団とのジョイントコンサートでした。

曲目は以下の通り

・西村 朗/管弦楽のためのファンファーレ(世界初演)
・ヴェルディ/歌劇「運命の力」序曲
・マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
・ロッシーニ/歌劇「ウイリアム・テル」序曲
・マーラー/交響曲1番ニ長調「巨人」

なんといっても、見所はマーラーの交響曲。こんな東北の田舎じゃ滅多に生で聴くことは出来ない大曲中の大曲。正直に言って、コレを聴く為に演奏会に行ったようなもの。

で、簡単な感想なのですが。
やはり、プロって上手い上に巧いです。今回の演奏会の曲目の殆どはCDなどで普段から聴いてるはずなのに、生だと受ける衝撃が全然違う。
恥ずかしい話だけど、最初のファンファーレで泣きかけてた。プロなら当たり前の「音程のよさ」、「縦のラインの揃い方」、そして「音色と歌心のよさ」。その当たり前のことに、何故か感動するのを禁じ得ませんでした。

あー、ああいうふうに合奏したいなぁ…。理想に近づけるように練習せねば。

よいこのみんな、歯をだいじにしよう。

歯医者行ったんです、歯医者。理由は昨日の記事を参照していただきたい。

正直、甘く見てました。
「おいおい、酷くても歯形を合わせる為に少し削るくらいだろう?今日の夕方には美味しくご飯をたべているさ。」という考えで歯医者に向かってました。

それが、こんな結果になるとはねぇ。流石に考えもしなかった。

歯科医師曰く、外れた銀歯の下がかなり進行した虫歯になってたってさ。

しかも、他にも虫歯が見つかるというオマケ付き。そんなオマケはいらない。来週の水曜日に手術です。今日削れなかった分を麻酔をかけてから削るってさ。
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