テストオワタ
進級に関わる大事なテスト、多分ですが合格点はとれたと思います。朝っぱらから微積なんて無粋なことをやった甲斐がありました♪
しかし、今日は14:30まであとはずっと暇だ。何をして過ごそうかねぇ。…楽器でも弾くか。明日の夜にはレッスンがあるのに、ここのところは全然練習してないし。うん、これはやばい。
しかし、今日は14:30まであとはずっと暇だ。何をして過ごそうかねぇ。…楽器でも弾くか。明日の夜にはレッスンがあるのに、ここのところは全然練習してないし。うん、これはやばい。
人のふり見て、我がふり正せ
スーパーサイズ・ミーであれほど「ファストフードは食うなよ、な!」と頭に叩き込まれた僕ですが、今日の晩ご飯はモスバーガー(緑の看板)でした。
嗚呼、是如何。
やはり「やっちゃダメだョ☆」と禁止されればされるほどにやりたくなるのは、悲しい人間の性なのであろうか…。
いや、ただの中毒者だわな。もしくは…危険意識の欠如してる人間…っ!福本の漫画(カイジとかアカギとか)でいうところの格好の餌食…っ!
…ざわざわ…ざわざわ…(効果音)
嗚呼、是如何。
やはり「やっちゃダメだョ☆」と禁止されればされるほどにやりたくなるのは、悲しい人間の性なのであろうか…。
いや、ただの中毒者だわな。もしくは…危険意識の欠如してる人間…っ!福本の漫画(カイジとかアカギとか)でいうところの格好の餌食…っ!
…ざわざわ…ざわざわ…(効果音)
DVDレビュー Super Size Me
はい、今回は民主主義のアメリカ発の無謀な男による肥満体質のためのドキュメンタリー映画である「Super Size Me」について書きますよ。このドキュメンタリー映画は貴方のトラウマになること間違いなしです。「ダイエットはしたいけど、ファストフードが大好き。やめられない」な方々には是非観ていただきたい。
簡単な内容説明
2002年、感謝祭の休暇を実家で過ごしていたモーガン・スパーロック監督は、あるTVニュースに釘付けとなる。肥満症に悩む少女二人が「太ったのはハンバーガーのせい!」とファストフード企業を訴えたというのだ。そして思いついてしまった「最高で最悪のアイディア」。それはまさしく「僕を特大にしよう!(Super Size Me!)」
ファストフードを食べ続けたら本当に太るのか?人体への影響は?監督自らが実験台となり、30日間の体の変化を記録。多くの専門家へのインタビューも交え、現代食生活に潜む根深い問題に独自のアプローチで疑問を投げかけたドキュメンタリー。
さて、この映画で監督は自分に以下の4つのルールを与えます。
・ルール1 某ファストフード店のメニューしか食べてはいけない(水も含む)
・ルール2 勧められたら必ず「スーパーサイズ」にする
・ルール3 全てのメニューを制覇する
・ルール4 朝・昼・晩の三食欠かさず食べる
さて、このルールを守って生活を続けると、監督の体はどうなるのか?
結論から言うと、太ります。しかも、かなり不健康に太ります。あまり笑えないです。
単純なようで、とても過酷なこのルール。このルールの辛さは、貴方の想像よりも多分ずっと辛い。
実際、このルールの為に監督は体を早くも3日目くらいで壊します。カメラの前でも平気でオエッとゲロを吐きます。最初、監督は状況を楽しんでいたようですが、途中から観ていられないくらいに不健康になっていく姿には圧巻。ドクターストップがかかっても、一ヶ月間ちゃんとルールを頑固に守る監督に、僕は心から敬意を表したい。というか、クオリティ高すぎね。
余談ですが、この映画が米ファストフード業界に与えた影響は大きいらしく、公開後には米国内のマクドナルドからはスーパーサイズ(Lより大きいサイズ。米国のMが日本のLと同じだったと思う)がなくなったそうな(スーパーサイズのジュースって大きいペットボトル一本分位の大きさがあるんだってさ。そりゃ太るわ)
総評
この映画は非合法ドラッグの使用禁止を訴えるCMによく似ている(覚せい剤辞めますか?それとも人間辞めますか?ってヤツ)。この映画を観た後に、それでもファストフードを日常的に食べられる人は、よっぽどの中毒者か危険意識の足りない人だと思う。
また、劇中で「喫煙者に煙草の有害性について説教をするならば、肥満者に肥満のリスクを説教しないのはおかしい」というの主旨の言葉があるが、これは確信をついていると思う。僕も「肥満は病気だという認識が足りないのではないだろうか?」と強く訴えたい。
でも、特に必要はないのに、無理なダイエットをするのは止めていただきたいもの。特に女性の方々に。彼女達の気持ちは分からないこともないけれども、逆に健康美を失っていることに気づいてほしい。
で、いつも通りに☆をつけると、☆は5つです。これには、現代人の食生活に自ら体をはって警鐘を鳴らした監督への敬意も含まれてます。
簡単な内容説明
2002年、感謝祭の休暇を実家で過ごしていたモーガン・スパーロック監督は、あるTVニュースに釘付けとなる。肥満症に悩む少女二人が「太ったのはハンバーガーのせい!」とファストフード企業を訴えたというのだ。そして思いついてしまった「最高で最悪のアイディア」。それはまさしく「僕を特大にしよう!(Super Size Me!)」
ファストフードを食べ続けたら本当に太るのか?人体への影響は?監督自らが実験台となり、30日間の体の変化を記録。多くの専門家へのインタビューも交え、現代食生活に潜む根深い問題に独自のアプローチで疑問を投げかけたドキュメンタリー。
さて、この映画で監督は自分に以下の4つのルールを与えます。
・ルール1 某ファストフード店のメニューしか食べてはいけない(水も含む)
・ルール2 勧められたら必ず「スーパーサイズ」にする
・ルール3 全てのメニューを制覇する
・ルール4 朝・昼・晩の三食欠かさず食べる
さて、このルールを守って生活を続けると、監督の体はどうなるのか?
結論から言うと、太ります。しかも、かなり不健康に太ります。あまり笑えないです。
単純なようで、とても過酷なこのルール。このルールの辛さは、貴方の想像よりも多分ずっと辛い。
実際、このルールの為に監督は体を早くも3日目くらいで壊します。カメラの前でも平気でオエッとゲロを吐きます。最初、監督は状況を楽しんでいたようですが、途中から観ていられないくらいに不健康になっていく姿には圧巻。ドクターストップがかかっても、一ヶ月間ちゃんとルールを頑固に守る監督に、僕は心から敬意を表したい。というか、クオリティ高すぎね。
余談ですが、この映画が米ファストフード業界に与えた影響は大きいらしく、公開後には米国内のマクドナルドからはスーパーサイズ(Lより大きいサイズ。米国のMが日本のLと同じだったと思う)がなくなったそうな(スーパーサイズのジュースって大きいペットボトル一本分位の大きさがあるんだってさ。そりゃ太るわ)
総評
この映画は非合法ドラッグの使用禁止を訴えるCMによく似ている(覚せい剤辞めますか?それとも人間辞めますか?ってヤツ)。この映画を観た後に、それでもファストフードを日常的に食べられる人は、よっぽどの中毒者か危険意識の足りない人だと思う。
また、劇中で「喫煙者に煙草の有害性について説教をするならば、肥満者に肥満のリスクを説教しないのはおかしい」というの主旨の言葉があるが、これは確信をついていると思う。僕も「肥満は病気だという認識が足りないのではないだろうか?」と強く訴えたい。
でも、特に必要はないのに、無理なダイエットをするのは止めていただきたいもの。特に女性の方々に。彼女達の気持ちは分からないこともないけれども、逆に健康美を失っていることに気づいてほしい。
で、いつも通りに☆をつけると、☆は5つです。これには、現代人の食生活に自ら体をはって警鐘を鳴らした監督への敬意も含まれてます。
招待は突然に
何に招待されたのかって、噂のmixiとやらに招待されてしまいました。いや、実は招待されたの二回目なんだけどさ。以前に招待された時は、面倒臭さを感じて辞めた…というか、登録すらしてないんだけど。今回こそはちゃんとやろうかなと決意。
しかし、日記はこっちにも書けるからなぁ…。どうしましょう。僕の強敵(とも)の一人のように「mixiの方には真面目なことしか書かぬわッ!」とか強気に出れる気がしない。しかも、そいつは挫折したらしいし。
…あ、あれか。「blogは書く」、「mixiも更新する」両方やらなきゃいけないのが、管理人の辛いところだな。覚悟はいいか、俺は出来ているッ!とかジョジョみたいに覚悟を決めればいいのか。
よし、頑張ろう。
あ、「そうはいうがなぁ、それほどblogを更新してないんじゃあないのか!?」とか言わんといてください。僕はうたれ弱い方なのでw
しかし、日記はこっちにも書けるからなぁ…。どうしましょう。僕の強敵(とも)の一人のように「mixiの方には真面目なことしか書かぬわッ!」とか強気に出れる気がしない。しかも、そいつは挫折したらしいし。
…あ、あれか。「blogは書く」、「mixiも更新する」両方やらなきゃいけないのが、管理人の辛いところだな。覚悟はいいか、俺は出来ているッ!とかジョジョみたいに覚悟を決めればいいのか。
よし、頑張ろう。
あ、「そうはいうがなぁ、それほどblogを更新してないんじゃあないのか!?」とか言わんといてください。僕はうたれ弱い方なのでw