もしかして・・ですか?これが普通なんですか??? | 悲喜交々取捨選択・・・株を守りて兎を待つ( ̄▽ ̄;)

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株を守りて兎を待つとは、古い習慣や過去に偶然成功した経験にこだわり、いつまでも進歩がなかったり融通がきかないことのたとえ。
だそうです・・・・ヽ(;▽;)ノ


株式会社ジーエヌアイグループの、成長は当然でありますが、
北京康蒂尼藥業有限公司の成長発展も、確かにとても大切ですね。
発毛剤、化膿性疾患用剤/外用抗生物質/尋常性ざ瘡(にきび)治療薬、抗真菌薬、合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤の外用薬に留まらず、将来は化粧品等も展開したりすると良いなぁ・・・
柱商品のF647IPFにより、漢方意外の道が開けますしね。
過日、激しく妄想をしたのですが・・・(^_^;)
地道に着実に発展していただくことを切に希望いたします。

総会にてどうしても聞いてみたい事柄等を書き出したりしてみたり・・・

ちなみに、個人的には、例えばパイプラインの1本コケても、魅力が薄れる会社か?と問いますと。

保有継続!

他社開発進捗状況説明の一文ですが、
既に特発性肺線維症を対象疾患として非臨床試験及び第Ⅰ相臨床試験でその安全性が確認されて現在は第Ⅱ相臨床試験中であるため、適応拡大となるCOPD では第Ⅱ相臨床試験からのスタートとなります。

あらまぁ、COPD関連薬としては先に進んでおりますね。(苦笑))
それは別としまして、
この様な事例は、同社にも想定される事なのだろうか???
糖尿病腎症をF647の追加適用症として2013年1月に治験許可申請書を提出しました。

適応拡大=医薬品の適応症追加すること。

他社事例、国によりその定める事がありますが、医薬部外者の無礼な戯言ですが、
第Ⅰ相臨床試験、やはり必要なんですかね?????

最初の段階を「第1相試験」と言い、
健康な成人ボランティア(健常人という。通常は男性)
に対して開発中の薬剤を投与し、
その安全性(人体に副作用は無いか)を中心に、
薬剤が体にどのように吸収され排泄されていくか
といった「薬物動態」を確認します。と、治験ナビ。

F647ですよね・・・
上記のそれは、IPF薬で立証済みです。

○相スタート・・・
これは私の妄想にすぎません。


やはり、しっかり段階を大切に進まなければいけませんね。(^_^;)

興味深い会社です。