今の若者は、認められたい気持ちが強いみたいだそうだ。
SNSでレストランで食事した食べ物を写真にアップしたり、街で見掛けたものを
写真でアップしたりといった類のものも、そういう気持ちの表れらしい。

自分の一言は言えないが、ついついやってしまう。
別にSNSでなくってもバーで飲んでいると、中年のおじさんの常連らしき客が、
iPadの最新版を買ってきたと自慢して、バーテンダーや周りのお客さんに見せびらかすのと
似たようなものだと思う。

自分の存在を認めてほしい。これは誰にでもある欲求だと思う。
今の若者は、その欲求が特に強い世代とのことかなあ。
気軽に情報発信できるツールがあれば、そうなってしまうのも分かる。


他人に認められたいという気持ちが分かるけど、
そのために時間を費やすより、もっと、自分自身に見つめたほうがいいかと思う。
自分の人生は他人がどうこう判断するのではなく、自分で判断するものだと思う。

他人に認められたいことの誇示は、ほどほどにということかなあ。