その後のHD現象としては、フォルダー?マークが起動時に出るが、数秒後起動する。
気になるので対処法を探る。
OSXインストディスクから起動し、HDを起動ディスクとして指定。
再起動にてOK。

RAMクリアをすると一時期また上記症状は発生したが、
その後新HDのシステム環境の起動ディスクで再度指定すると症状がなくなる。

趣味趣向のみ

メリットについては、
HD交換ついでに、掃除をすることにおいて、
以前はHDディスク温度46度まで行くこともあったが、
現在は丸一日使用しても38度を超えることはなくなった。

HDディスクについては、
4パテーションにし快適に作業出来ている。

本題のilifeのiMOVEとかiDVDであるが、
これは、まったくもって他のアプリケーションを同時起動で作業しながら
バックグランドで処理的な事は
まず、だめであると判断した。

それでも以前の、時計がぐるぐるまわりっぱなしでなにも動作しなくなると言う現象は
まったくなくなりうれしい限りです。

よってデメリットはなく、多少なりとも、改善は随分されたと思う。
まず、webでのブラウジングは現在のimacとは変わりがない。

OS9での検証はまだまだ、これからと思うが、
この機種は単独起動出来ず、RAMディスクの作成が指定出来ない。
対処法などを考えうまくやれば、もっと機敏さが生まれると思う。

2009.02.11追記
OS9のアプリケーションの処理速度について
フォトショップとイラストレータで以前のスペックでの比較。

1:ファイルのオープンとセーブ時での指定時では、もたもたした感じがなくなり、
書き出し、保存などの処理速度は、凄くよくなった。
2:操作性でのスピードはあまり変わらない。

OSXの全アプリケーションの処理速度について
以前のスペックでの比較。

1:各々のアプリの起動時間は体感的に「早くなった」といえる。
2:サファリの履歴をさかのぼると以前は固まったが、現在はおそいながらも固まることはない。
※キャッシュ処理の向上。
3:ファインダー上でのアプリを開く、隠すなどの処理は倍速くなったとおもう。