既存の東芝28型ブラウン管TVが逝かれしまい。
大きな出費となったが、
東芝REGAZA 37Z1000を買った。
いろいろ自分なりに研究をしながらも不安まじりだった。
以前のTVも東芝でダブルウインドー搭載で重宝していたので、
この機能が搭載しているのが前提であった。

第2に映像(ドットの表現解像度)のキレイなことと、コントラストがイヤミでないフラットな感じが欲しかった。
シャープの亀山モデルと東芝が最終的に候補に残り、
最終的にスペックと機能と価格の面から東芝一点に絞った。

次にグレードだが
Z、H、Cとあるが
HD、DVDレコーダとの連携を考え、
Zにした。
Hも良かったのだが、HD内蔵が150Gしかなく、容量不足を懸念し候補からはずれる。
(現在使用してるレコーダ東芝RD-X46の容量が250Gでアナログ放送を撮りためるとすると
一ヶ月もたない事がしばしばであることが解っていたので)

Zでも47、42、37、32型とあるのだが、
まず考えたのは、既存のリビングボードとのサイズの一致。
これがばっちり、32、37型がすっぽり入るのである。

そして最後に見落としそうなところが、ハイビジョンHDフルスペック表記で、圧縮もないストレートに表現できるかどうかだった。2011年までにはフルスペック表記は当たり前のようにメーカーから廉価版が売り出されると推測し、金額が多少高くても、32型にはせず、37型で購入。

て事でハイビジョンTVを買っては見たが、これは商品的に買いで良かったのだが、
まだまだ液晶ハイビジョンTVは「高い」と思うのは自分だけだろうか?