艦橋から艦首を見下ろす
上甲板から見渡した艦首。しかし静止画像でブレているとは

マスト。高所恐怖症ではありませんが、高くて登れば目を回しそうです。(◎д◎)
60cm信号探照灯:「周りの僚艦に信号を送ったり、暗夜に目標物を探照するためなどに使われたものです。初期のものは炭素棒を燃やして光源としました。」
この探照灯がまた海の方へ突き出ていて階下との落差があり、下を見ると足が少しすくみます。
海軍には高所恐怖症の人が入るのは難しかったのでは。
ここから下へ降りて中甲板の資料室へ。この時は「元帥東郷平八郎」特別展が開催されていました。
東郷元帥の若い頃の写真。ヒゲのない写真は珍しいかも。若い時はなかなかイケメンだったようです。
東郷さんの軍服を凝視していたら、通りかかったスタッフの方が「その軍服小さいでしょ?」
東郷さんは身長153cmだったそうです。秋山真之は約160cm、広瀬武夫は約180cmだと言っていました。
あーそうか、だから広瀬さんはロシア人女性にモテたんだと納得。白人女性は背が高くて男らしい男性が好きだもんね~(^_^;)
中甲板の天井は低くて、部分的には170cmあるかどうかという所もありました。スタッフさんに「昔の人は背が低かったので天井も低いのですか?」と訊いたら、記念艦にするにあたって色々天井に付属品をつけたり、床を高くしたりしたので天井が低くなったとのこと。
何事も訊いてみないとわからないものですね。
長官公室。よく見えない

洗面所
艦内神社:「これは三笠神社です。日本の軍艦には伊勢の大麻を受けて、天照大神を艦内の神社に奉斎し、艦名を冠して、その艦の武運を念じ、また乗員に修業の糧とする風習がありました。」
東郷元帥の遺髪。これで見学は終了。
三笠公園の入口にある店
■記念艦「三笠」