不動産トレンド研究所

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不動産仲介業者の市場解析チームが送る市場のおはなし。
※REIT指数・不動産指数から世界の指数まで・・・不動産・経済の分析を独自視点で分析 Ⅰ:見るべきチャート Ⅱ:木を見て森をみよ Ⅲ:マーケットリサーチ

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数値化された不動産の指数を基にトレンドを測ることは、現在の不動産価格が売り手市場であるか、買い手市場であるかを図るツールとなります。

現在ここ数年の上昇へ対する過熱感を冷ます一旦の頭打ちの段階であると考えられます。

長期的には、引き続き1年半から2年と強気の相場が継続となりそうであり注視して指数を追いかけて行きたい。

アベノミクス以降、上昇継続中の不動産指数=不動産価格。

今では、RCの物件にて利回り5%以下と言う物件もチラホラ見受けられる。

その背景を現している指数の推移である。

高騰した理由や材料を挙げると限がないが、この指数を右肩上がりに上昇させていくことも当局のお約束の一つであることに変わりはない。

不動産市場を解析し眺めどのように現在のトレンドに乗るかを考えていきましょう。

見えないものを見えるように工夫することも時には必要です。
















不動産市場は、アベノミクス以降、売主強気の取引が継続されている。

随分市場の不動産価格も高騰している。

それを表しているのが上記チャートだ!

上記チャートは、弊社オリジナルのツールとなる。

見方は、至ってシンプルであり、青が価格の低下期間・赤が価格の上昇期間となっている。

2013年からの高騰を見ると如何にインフレにこだわった政策に転じているかが解り、更に継続し政策が続いていることが解るだろう。

※2009年以降の赤色が米国のQE政策によるデフレ脱却政策。

当然のことながら赤色が継続される限りインフレへの道が続き、不動産価格も上昇していくことになる。

注意深くこの流れを眺めていくようにして頂きたい。

目先の利回りも重要ですが、しっかりと上記チャートの変化も解析して行きましょう。












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アベノミクスがもたらしているインフレ政策から不動産価格も高騰してきている。



それを表すのが上記チャートである。

指数が半値戻しまで強烈な戻しを演じたが、ここからは大きな出来高を必要とするゾーンである。

不動産のネット取引解禁など次の手を打ち出し、出来高を伴えるかが命運を分けることとなる。

円安傾向から、日本の金融市場のみならず不動産市場にも外資の目が向いているがどこまで魅力を高める政策を行えるかが勝負となりそうだ。