旅行会社で働くスタッフのつれづれ日記 -10ページ目

旅行会社で働くスタッフのつれづれ日記

旅行会社ジパントラベルで働くシンガ女子のつれづれ日記

;´д`バルコニーに鳩が卵を産みました。

 

こんにちは、社長です。

いになり芸人「ヒロシ」のような出だしで、失礼しましたアセアセ

 

今回は、アラフィフおやじの日常を綴っています。

2回に分けてシンガポールの鳩について思いを馳せています。イチョウ

 

私の部屋には小さなバルコニーがあるのですが、

近所の鳩がバルコニーのエアコン室外機と壁の小さな隙間に

やってきては、巣を作って卵を産んでいるのを

何度か見つけたことがありました。

私はこの鳩を「ふじこ」と名付けました。

 

 

「ふじこ」は、見た感じかなり弱っている様子で、

近くまで寄って撮影できましたが、弱っている鳩は

屋台の近くの食べこぼしを狙って、最後は車に轢かれてしまう

悲惨な運命となることも多々あります。ダウン

 

最初は平和の象徴といわる鳩がバルコニーに卵を産んだので、

ヒナが孵るのを想像し、早く孵化しないかな?

とまで思っていました。

 

しかし、、、

 

 

何日か経ったある日、強烈な異臭に気づき、

鳩の巣を覗き込んだ所、孵化できずに放置された

状態となっていました。叫び

 

それまでは覗き込んでも「ふじこ」は微動だにしなかった。

そしてそこには、卵を守る強い意志感じたのですが

恐らく、相当なストレスを受けていたのでしょう。

人とあまりに近い環境なので親鳩のストレスのせいか、

卵を孵すことができなかったようです。ダウン

 

巣には、蟻や虫がたかっていたし、

鳩の糞が何層にも折り重なってテカテカになっていました。

悲しいやら、臭いやら、やりきれない思いで一杯になりました(涙)

その後、「ふじこ」はどこかへ行ってしまいました。ショボーン

 

 

それでも、その後も何度か、他の鳩が来て、

気づかないうちに巣を作って卵を産んだりしていました。

 


 

私は「ふじこ」の一件以来、可哀そうですが、

ここで卵を産んでも孵すのは無理だからと、

巣ごとマンションの敷地の草むらに移してあげたりもしました。

(そのまま捨てるのも可哀そうだったので、、。)

まるで、新沼謙治ばりの愛鳩家です。笑

注:わからない人はググって下さい。


でも、急に巣を移されて、何度も鳩はバルコニーに

やってきては、「クルックー」と鳴きながら、ない卵を探して

右往左往した様子でした。

 

それでも、2~3日すると諦めたのか、マンションの

敷地に移した巣を見つけたのか来なくなりましたが

後日確認すると移した巣では、やはり孵らなかったようです。

ヘビとか虫に食べられたんだと思います。

つづく

 

アラフィフおやじの鳩にまつわる、

切ない日常をお届けしました。

第2弾に続きます!!

 

 

シンパシーを感じたらポチッと願います。

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村