
Port Royalにお母さんといたZoeちゃん。
ニューキングストンではあんまり子ども
見かけないから、めっちゃ可愛かった💓
ジャマイカに着いて1週間ちょっと。
任地でお仕事をスタートする前の
このキングストンにいる期間で、自分が何を求めて、
何がしたくて協力隊としてここにいるのか
ときどきわからなくなることがあります。
生活には本当に不自由なくて
お米も食べれるし、温水のシャワーも出るし
エアコンもある。
高校の時に思ってた協力隊のイメージとは
かけ離れた生活。
どんなん想像してたんって感じやけど。笑
実際暑かったらクーラーつけて、
シャワーも日本おるときと同じように浴びて、
ジャマイカに着いて1週間ちょっと。
任地でお仕事をスタートする前の
このキングストンにいる期間で、自分が何を求めて、
何がしたくて協力隊としてここにいるのか
ときどきわからなくなることがあります。
生活には本当に不自由なくて
お米も食べれるし、温水のシャワーも出るし
エアコンもある。
高校の時に思ってた協力隊のイメージとは
かけ離れた生活。
どんなん想像してたんって感じやけど。笑
実際暑かったらクーラーつけて、
シャワーも日本おるときと同じように浴びて、
ゴミの分別をしていこうって子どもたちに
伝える側の自分が、家では実際分別せずに
捨ててたり。(ジャマイカはゴミは分別せず、全て埋め立てです。)
これが悪いと思ってるとまではさすがに言えんけど、どっか引っかかってるのが正直な気持ち。
結局自分の生活になったら、どこでも快適な方求めてて、その国の人たちにだけいろんなaction起こしていこうってしてて、なんか本末転倒じゃないんかなぁーとか思ったり。
今は生活に慣れるのが優先やからって思えるけど、
いつから慣れて、自分も同じような生活して、
いろんな行動起こしていけるよーに
なるんかなぁ。
ま、こんなことを考えてもきっと2年後にしか
わかる答えはない気がするから、
ここに書き留めておこうと思いました。
あと、先日、ジャマイカのJICA受け入れ機関であるPIOJ?日本で言う計画省みたいなところに表敬訪問に行きました。
「ここに来るまでどのような仕事をしていたの?」
って聞かれて、
「学生でした」としか言えない自分が
ほんとに悔しくなった。
協力隊受ける前は、なんのスキルもないのに
受けていいんかな?とか思ってたけど
合格してから訓練所まで、
「若いのにすごいね」って何回も言われて
どっか自分の中で、なんか特別な能力
持ってるって勘違いしかけてた。
やっぱり実際こっちに行くと、
自分の小ささを痛感します。
いったいここで何ができるのかなって。
とはいえ、、
楽しいことは大好きやから、
きっとここでも楽しめる気がする!
たまーにこんなことを考えたりするけど、
普段ぎゃーぎゃー言ってるし
たえちゃんと圭子さんにそのうち
もーうるさいって言われるかもっ。笑
とにかく今あゆにできること。
2年後のvisionを曖昧だけど明確にして
今できることをがんばること。
先のことは先に考えよっ。
おわり