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ヘルマンZのブログ

恋愛理屈屋の不思議君
一応イケメンで通る男だが変人すぎて彼女できません

転神流を頑張ろうと思っていたが、昨日のことで大いにやる気がそがれてしまった。真仙明さんの書いた本は立派だし、彼のアイデアも講習会の内容も文句はなかったのだが、如何せん彼のお腹の肉はちょっと出ていたのだ。

ほかには本を読んで知っているとはいえ初対面なのに自己紹介や前置きがなかったことと、話しているときの口調が結構しどろもどろだったりした。「私が真仙明です」と名乗ることもしなかったので、これは誰だ?っと講習会の間中疑問だった。体の動かし方を教え、統一されている心と体が大事とおっしゃるお方がこれでいいのか…。もともと引きこもりなのは知っていたが、引きこもりが全く隠せていなく「丸出し」だったのはちょっと残念…。

 

転神流はこれからは参考程度にして、ヨガを中心にトレーニングを再開しようと思う。

今日真仙明さんに会ってきたが、結論から言うと想像していた人物像を100点とするなら70点に満たない感じのお方だった。

だからと言って彼の著書まで嘘っぱちとはならないが、基本的に文章の人なんだろうなと感じた。講習会の内容はもちろんためになったし、有意義だったと思う。でも教会とかでいろんなスピリチュアル系の指導者を見てきた自分には、体の動かし方はともかくスピリチュアルな指導者には向いているかは疑わしかった。

 

透視能力云々はともかく、スピリチュアル系の指導者には高い人格とカリスマが必要だとやっぱり思う。それがない指導者批判はいつも批判されてばかりだ。今日講習会に来た人たちも、体の動かし方はもとよりそっち方面での導きを欲している人たちも多かったように思う。

 

思うことは、やはり指導者を自分の外に求めてはいけないのだと思う。神はいつも人の心の中にいるのであって、だからこそ自分を信じて生きることが人には求められているのだと思う。外に指導者を求めるというのは、いわば自分で考えることを放棄することで、自分にしか達成できない人生での役割を見失うことになりかねない。そうおもう。

明日は転神流の講習会へ行くことにしている。真仙明さんはどんな人だろう?今のところ乙武洋匡さんみたいな人を想像している。

 

今日は彼の著書の魂を成長させる方法を完読した。これからは瞑想も習慣に取り入れたいなと感じた。