おはようございます。今日も晴れ晴れとした気分で朝を迎えることが出来ました。
さて、今日も「永遠の結婚」について私たちの教会の教えを分かち合っていきたと思います。
永遠の結婚の準備をする
青少年が永遠の結婚に備えられるように,どのような助けができるでしょうか。
スペンサー・W・キンボール大管長は次のように教えています。
「結婚はあらゆる決断の中で恐らく最も大切なものであり,最も広範囲に影響を及ぼすものです。なぜなら,結婚は目先の幸福だけでなく,永遠の喜びにつながっているからです。
結婚は当事者である二人だけでなく,その家族や,特に二人に生まれてくる子供たち,さらに子供たちの子供たちへと,多くの世代にわたって影響を及ぼします。
生涯と永遠にわたって伴侶となる人を選ぶときには,当然のことながら細心の注意を払って計画し,考え,祈り,断食して,あらゆる決断の中でも,この決断は決して間違うことのないようにしなければなりません。」
永遠の結婚をすることはすべての末日聖徒の目標です。すでに民法により結婚している人にとっても,この目標は同じです。永遠の結婚に備えるために,真剣に考え,また祈る必要があります。
神殿に参入する許可が得られるのは,義にかなう生活をしている教会員だけです。ある日突然に神殿で結婚したいと思い立ち,その日のうちに神殿に参入して式を挙げることはできません。まず,ある条件を満たさなければなりません。
神殿に参入するためには,少なくとも1年間,教会員として活発に,ふさわしい生活を送らなければなりません。男性はメルキゼデク神権者でなければなりません。
支部会長あるいはビショップから面接を受け,ふさわしいと認められたら,神殿推薦状が発行されます。ふさわしくないと判断された場合は,ビショップまたは支部会長の助言を受け,ふさわしい状態で神殿に参入できるよう目標を立てます。
ビショップあるいは支部会長から推薦状を受け取った後,ステーク会長か伝道部会長の面接を受けます。神殿推薦状を受けるための面接では次のようなことを質問されます。
1. 永遠の父なる神とその御子イエス・キリストと聖霊に対して,信仰と証を持っているか。回復された福音に対して,確固とした証があるか。
2. 末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長を預言者,聖見者,啓示者として支持しているか。また大管長がすべての神権の鍵を行使する権限を託された地上で唯一の人であることを認めているか。
3. 純潔の律法を守っているか。
4. 什分の一を完全に納めているか。
5. 知恵の言葉を守っているか。
6. ほかの人と正直に交際しているか。
7. 交わした聖約を守り,聖餐会や神権会などの集会に出席し,福音に定められた律法や戒めを守る努力をしているか。
神殿推薦状の発行を求める人は,神殿に参入することが神聖な特権であることを心に留めていなければなりません。神殿参入は重大なことであり,軽々しく考えるべきではありません。
神殿で交わすすべての聖約に従うよう,熱心に努めなければなりません。主は,わたしたちが真実で忠実であるならば,昇栄に入るであろうと言われました。
天の御父のようになるのです。神殿結婚はいかなる犠牲をも払う価値があります。それは計り知れない永遠の祝福を得る道です。
若人が神殿で結婚するという目標を持てるように,どのような働きかけができるでしょうか。若人が神殿結婚に備えられるように,どのような助けができるでしょうか。
私たちは常に神殿に入れるような状態に備えとくべきですね!心も体も清くありましょう。(^^)
さて、今日も「永遠の結婚」について私たちの教会の教えを分かち合っていきたと思います。
永遠の結婚の準備をする
青少年が永遠の結婚に備えられるように,どのような助けができるでしょうか。
スペンサー・W・キンボール大管長は次のように教えています。
「結婚はあらゆる決断の中で恐らく最も大切なものであり,最も広範囲に影響を及ぼすものです。なぜなら,結婚は目先の幸福だけでなく,永遠の喜びにつながっているからです。
結婚は当事者である二人だけでなく,その家族や,特に二人に生まれてくる子供たち,さらに子供たちの子供たちへと,多くの世代にわたって影響を及ぼします。
生涯と永遠にわたって伴侶となる人を選ぶときには,当然のことながら細心の注意を払って計画し,考え,祈り,断食して,あらゆる決断の中でも,この決断は決して間違うことのないようにしなければなりません。」
永遠の結婚をすることはすべての末日聖徒の目標です。すでに民法により結婚している人にとっても,この目標は同じです。永遠の結婚に備えるために,真剣に考え,また祈る必要があります。
神殿に参入する許可が得られるのは,義にかなう生活をしている教会員だけです。ある日突然に神殿で結婚したいと思い立ち,その日のうちに神殿に参入して式を挙げることはできません。まず,ある条件を満たさなければなりません。
神殿に参入するためには,少なくとも1年間,教会員として活発に,ふさわしい生活を送らなければなりません。男性はメルキゼデク神権者でなければなりません。
支部会長あるいはビショップから面接を受け,ふさわしいと認められたら,神殿推薦状が発行されます。ふさわしくないと判断された場合は,ビショップまたは支部会長の助言を受け,ふさわしい状態で神殿に参入できるよう目標を立てます。
ビショップあるいは支部会長から推薦状を受け取った後,ステーク会長か伝道部会長の面接を受けます。神殿推薦状を受けるための面接では次のようなことを質問されます。
1. 永遠の父なる神とその御子イエス・キリストと聖霊に対して,信仰と証を持っているか。回復された福音に対して,確固とした証があるか。
2. 末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長を預言者,聖見者,啓示者として支持しているか。また大管長がすべての神権の鍵を行使する権限を託された地上で唯一の人であることを認めているか。
3. 純潔の律法を守っているか。
4. 什分の一を完全に納めているか。
5. 知恵の言葉を守っているか。
6. ほかの人と正直に交際しているか。
7. 交わした聖約を守り,聖餐会や神権会などの集会に出席し,福音に定められた律法や戒めを守る努力をしているか。
神殿推薦状の発行を求める人は,神殿に参入することが神聖な特権であることを心に留めていなければなりません。神殿参入は重大なことであり,軽々しく考えるべきではありません。
神殿で交わすすべての聖約に従うよう,熱心に努めなければなりません。主は,わたしたちが真実で忠実であるならば,昇栄に入るであろうと言われました。
天の御父のようになるのです。神殿結婚はいかなる犠牲をも払う価値があります。それは計り知れない永遠の祝福を得る道です。
若人が神殿で結婚するという目標を持てるように,どのような働きかけができるでしょうか。若人が神殿結婚に備えられるように,どのような助けができるでしょうか。
私たちは常に神殿に入れるような状態に備えとくべきですね!心も体も清くありましょう。(^^)