おはようございます。昨日はとても暑かったのでクーラーを入れて寝ました笑
これぐらいの暑さは我慢しないとこの先やっていけませんね。。
さて、今日は「正直」について話していこうと思います。
すべての人が完全に正直であったらなら、社会はどうなるでしょうか。
神様はすべてにおいて正直かつ公正であられます。私たちも神様のようになるためにはすべてにおいてしょうじきでなければなければいけませんね。
正直な人は真理と正義を愛し、言葉と行いにおいて誠実です。偽ったり、盗んだり、騙したりしません。
偽りは不正直です
偽りとは故意に相手をだますことです。正しくない証言も偽りの一種です。
神様はイスラエルの民に次の戒めを与えられました。
「あなたは隣人について、偽証してはならない。」出エジプト記20:16
偽る方法は他にもたくさんあります。真実でないことを話せば、偽証の罪を犯すことになります。
身振りや表情やちんもくにより、あるいは真実の一部のみを話すことにより故意に人を欺くこともありえます。
いかなる方法でも、真実でないことを信じさせようとするなら、それは正直ではありません。
完全に正直であるとはどういう意味でしょうか。
完全に正直になるために、自らの生活を注意深く見つめなければなりません、もしほんの少しでも不正直なところがあれば、直ちに悔い改める必要があります。
完全に正直であるならば、道を誤ることはあり得ません。たとえ財産や友人、更に命を失うことがあっても。あらゆる信頼、義務、約束、あるいは聖約に対しても誠実になるのです。
そのようにすれば、神様や自分自身、またどんな人にも何ら恥じることなく顔向けができます。
日々誘惑がすごいですが負けずに頑張りましょう。