こんばんは。昨夜は花火大会が凄かったです!!
本当に綺麗で感動しました。

さて、今日も「祈り」について皆さんに分かち合っていきたいと思います。

いつ祈るか

天の御父と交わる必要を感じたときにはいつでも,心の中で,あるいは声に出して祈ることができます。心を注ぎ出すために,独りになることが必要なときもあります。

さらに,日常生活においても祈ることができます。教会の集会で,家庭で,また道を歩いているとき,働いているとき,食事の支度をしているときに祈ることができます。

どこにいても,何をしていても祈ることができます。昼でも夜でも,いつでも祈ることができます。独りでいるときも,人と一緒にいるときも,祈りは可能です。

いつでも天の御父に心を向けることができます。わたしたちは「常に祈〔る〕」ことができるのです(教義と聖約10:5)。

時々,怒ったり,落胆したり,心を乱したりして,祈りたくないと思うことがあるかもしれません。そういうときにこそ,心を奮い立たせて祈る必要があります。

少なくとも朝と夜,独りで祈らなければなりません。聖文には,朝も昼も夜も祈るようにと記されています(アルマ34:21参照)。

わたしたちは家族の祈りをささげることによって家族が祝福を受けるようにしなさい,と命じられています(3ニーファイ18:21参照)。教会の指導者は毎日朝と夜に家族の祈りをささげるように勧告しています。

また,食事の都度,食物を感謝し祝福を求めて祈りをささげます。

教会のすべての集会は祈りによって始め,祈りによって終えます。わたしたちは主に祝福を感謝し,助けを願い求め,主の喜ばれる方法で礼拝します。

どのように祈るか

どのような場所においても,立ってもひざまずいても,声に出しても心の中でも,また独りでも人前でも,常に信仰をもって「誠心誠意」祈らなければなりません(モロナイ10:4)。

天の御父に祈るとき,心に感じていることをありのままに話す必要があります。御父に信頼を置き,赦しを求め,願い事をし,感謝し,御父への愛を表します。

無意味な言葉の繰り返しは避けるべきです。自分の願うことが必ずしも自分にとって最善ではないことを覚え,常に御父の御心が成るように祈るべきです。最後にイエス・キリストの名により祈りを終えます。

神様に心をこめて祈ればとても平安で柔和な気持ちを感じます。皆さんも毎日のお祈りを心がけましょう!!(^^)