すっかり秋です。
あと二ヶ月もすれば新しい年を迎えます。
色々考え過ぎるとぶつかる問題でもあり、謎であり、よく聞かれてみたり…
もしますんで、
いっそこの際、
感慨深いこの季節、
たまには世に言う陰謀論から見上げちゃいます。

世の中の全ての人類危機は偶然ではなく、誰かに仕組まれていて必然である。

という一説があります。
事実かどうかは少しおいて考えてみると、確かに真実と言えます。
地球という星に私達人類が繁栄していますが、果たしてこの星と共存していると言い切れるでしょうか。
視点を変え仮に宇宙人目線で見てみると地球という星を蝕んでいるのは私達人類かもしれません。
人間という動物から地球を守らなければ、このままでは地球は滅亡してしまう。と見えるでしょう。
けれど私達人類は地球を捨てるわけにはいけません。
ではどうするか?

人類自らで考え、そこには悪とされる事も時に肯定し行動し、人類のバランスを取らなければならないわけです。
そこに当てはめられているのが恐らく、
フリーメイソンやイルミナティと言われる団体なのでしょう。
何が事実で何が虚偽であるかは知る由も有りませんがただ一つ決定的な事実があります。

そこに好奇心や探究心を求めると気づけば陰謀論に発展し、人々の心を動揺させています。
陰謀であるかはともかく、
もうそこに「存在している」
ということで十分に答えなわけです。
これ以上知る必要はないとも言えます。





ではその善とも悪ともわからない団体の存在をどう考えればいいのか?
こっからですよ!
簡単に言えば全てそれらの団体の仕業だとわかったところでそれらを変えることはできないってこと。
いやできないわけじゃないけど、人生かけて挑んで叶うかどうか。
そしてなにより、陰謀が事実とわかったところで幸せな気持ちにならないんです。
先ほど「存在している」というだけで十分と書いたのは考えるきっかけにはなるからなんです。
何が善で何が悪か、見る位置でどっちとも言えるのであればつまりは自分の幸せだと思う側を善として良いんじゃないの?
てこと。
良しは善し。
向いてる方が前で良しとする。
自分の目で見て感じる側に見上げていけばいいんですよ。
究極考えてもこうなるでしょ?

どっちを見上げるか、
その時の幸せを願う方向でいいんです。
見上げて見えたものがきっと
あなたの「真実」です。












