日々様々なニュースが飛び交う中で、
私達は各々の感想を持ち、
時には話題にして感想を話し合い、
そして忘れていく。

例えそれが、
自分の国の事であっても。


「尖閣諸島中国漁船衝突事件」
を覚えてるだろうか。

そんな事もあったね。

という人が多いんじゃないかと思う。


私にはとても衝撃的な動画だった。

禁を犯してまでも、
この事を知って欲しいと思ってる人が居た。

犯罪者になってでも、
日本の事を考えるきっかけを作ろうとした人がいた。

現にこの動画流出事件の後は、
反中の声がネットの中や紙面の中だけではなく
日常の声からも聞こえてきた。

それは自国の尊厳がゆえなのか、
それとも世論に乗っただけなのか、
わからないけども。

愛国心というワードが、
よく目耳にされたと思う。

この国は自虐史感が強く、
国を愛する事がまるで悪い事かのような風潮さえある。
愛国者=戦争賛成派とでも言いたいかのような扱いだ。


私は備えあれば憂いなしで、
軍を持つ事には賛成だ。

戦争反対!ってただ言ってたところで、
何も守れないと思う。

守る力を持つ事の何がいけないのだろうか。
日常の防犯対策には過剰に気を付けてるのに、
なぜ国家の防犯対策には消極的なのか。


世界中が平和な国ばかりではない。

まして日本を嫌ってる国が現にある。

確かに守る為の軍と言っても、
反撃に出れば戦争になる事もあろう。

でも、何もしないで、
そのままずるずると色んな物を攻撃され奪われていく。少しずつ侵略されていく。

それで良いのだろうか。
私は嫌だ。


上手いことまとめられないけど、
思想家は居ないだろうかと思っている。

吸っても吸っても
全然満たされない


もっと
もっとと。


欲張りな私。


幸福へと誘って。
この苦しみから
この汚らわしい世界から
どうか私を消しさって。


暗い中で
身を小さく小さく
抱え込んで静かに涙を流す


幸福へと誘って。
この苦しみと
この悲しみと
どうか全てを流してほしい。


明日は上手く笑えるだろうか

明日は上手く話せるだろうか


傷つけたい衝動を

傷つけられたい欲望を

明日も上手く抑えられるだろうか