My Life is Brilliant -93ページ目

嘘つきは嫌いだ。泣き虫も嫌い。

根性無しは置いて行こう!










遅くなりましたが、ご報告第二弾。









この話はわたしが別れた次の日に聞いた話。










どうやら派手に女遊びをしていたみたい!



だからまだ好きなのに…って泣くのはやめたの。もったいない、わたしの時間も、涙も。



血の気が引くくらい、ショックな話しだったけど、返ってスッキリ吹っ切れることができたもの、聞いてよかったと思っている‼







なぜ?
って思うことはいくらでもある。


なぜそんな簡単に、五年間を忘れられるの?
わたしはまだ写真を消せない。思い出す事はたくさんある。


なぜ集中しなきゃいけないものを間違えたの?
寂しさを埋める為にしたとしても、大人だったらもっと違う対処ができたはず。




なぜわたしは待てたのにあたなはできなかったの?
本職に集中すればよかったのに。




なぜそこまで変わってしまったの?
正直、一度も友だちに会ったことなかった。友だちいないって泣いてたし。
SNS上で愛を呟くことなんて一度もなかった。








別れた理由は、試合に勝てないから全てフラットにしたい。
わたしたちの関係までフラットにする事は疑問だったが、
四日後には、「彼女」ってツイートしてたから、なるほどって思った。



嘘つくことはないだろうに。
フラットにしたいって言ってたから、てっきり男女交際も一切しないで本職に絞るのかと思った。
そしたら違った。
もはやアス リートとしてどうなのって思うけど、そのくらい彼は変わった。


そりゃ、クビになりそうになって、本職に集中しなきゃいけないところを、女遊びに集中してたら、勝てないだろうさ!


変えたいって言ってたサー ファーのイメージってなんだったんだろう。



今はもう全く別の人に見える。
わたしの写真の中に、わたしの隣に写ってる可愛いかったコと同じには見えない。
そりゃあ、違う女抱きまくってたら、わたしのことなんて思い出せないでしょうに!










でもわたしは嫌いになりたくない。
わたしはむしろ感謝したい。
この五年間で、どうやって人を愛し、慈しむか、若いなりに学んだ。
オースに行くことも、ここまで本気で英語を勉強することも、なかったかもしれない。
切磋琢磨してこれた。





そして謝りたい。
待つことの辛さは、わたしが一番よく知っていた。
彼は初めて待つ身になり、ルーティンな生活を送り、
わたしは新しい世界にいた。


わたしも彼を独りにした。





そして新しいコに出逢い、友だちも出来て、とても楽しそうにしているみたいだから、それで良いと思う。
本当に愛する人の為を思うなら、その人の幸せを一番に願いなさいって、
何かで読んだ。


かなり綺麗事かもしれないけど、わたしはこれでいいと思う。
むしろまた恋に落ちるなんて無理な話。
夢を追いかけている彼が好きだった。






ただただ、「憧れのカップル」って言ってくれていた周りの知り合い、友人、親友、家族に本当に申し訳ない。情けない。


オースで出逢った人たちにも、残念な報告をしなければいけなかった。



ひとり、
「みんなが日本でしてきたことを、今やっちゃっただけだよ。」
と言った人がいた。
正直、すごいゾッとした。
そりゃ、周りが止めるわけないわ。そんな事が、罷り通ってしまう世界なんだもの!




これでよかった。



彼の両親ともさいっこーに仲悪かったけど、
このぐらい違う世界に住んでいたのだから、仕方なかったのかもしれない。







周りの友だちが、
新しい女の子はわたしに似てるって、教えてくれた。
本当にその子のことが大好きなのかもしれない、わからない、本当のことは。だけど面影のある、似たコと付き合って何になるんだろう。
わたしはわたしが二人もいるなんて耐えられなかったから、全部変えたかった。髪も切った。服も変えてる。

でもここで会った友だちが

教えてくれた。


わたしがここで会って、わたしのことを愛してくれてる友だちは、出逢って、一緒に過ごしたわたしが好きなんだって。
だから変わらないでって。そのままでいてって。





むしろ前に進めていないのは彼の方かも。
He will see what he lost.






聖書のように、右の頬を打たれたら、左の頬も差し出しなさい、みたいなのがあるけれど、
わたしはもう十分ってくらい往復ビンタくらったわ!
付き合っていた時は自分の言動に気を付けていたけれど、
ここに書いたことに責任は取らない、そこまで優しくできないでしょう!


次に会った時に、あまりにも彼が変わりすぎていたら、
話せないんじゃないか不安。笑















彼にはわたしはもったいなさすぎる!
わたしはもっともっと輝いて良い女になる!




わたしはまず一生懸命働いて、稼いで、払ったお金の為に、サンディ エゴを楽しまなければいけない‼‼‼‼‼
皮肉にも、背中押してくれたのは彼だったけどね( ̄▽ ̄)












と、言うわけで、すっかり吹っ切れました!(^∇^)
ただ、ショックだったし傷ついたのは確か。むしろ五年間を忘れることなんて出来ないだろうけど、
起こるべくして起きたこと。
わたしにプラスな事は、確実にたくさんあるはず‼‼
あと何年かして、あの時はsweetだったなあ…なんて、思える日が来るだろうな!






わたしね、本当はすごーくネガティブだから、ポジティブに考えるようにしてるんだ!


友だちには
すみれがこんなネガティブなこと言うの初めて聞いたって言われた。笑




でも、晴れているだけで、空を仰げば、幸せなんだよ!‼‼‼



自分含め
弱虫は置いて行こう‼

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BE HAPPY♥




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