My Life is Brilliant -29ページ目

サウジアラビア編

最後の遠足は、45分ほど北に離れたカールスバッドと言うところにあるFlower Fieldだったよ
一面大好きなラナンキュラス。
素晴らしかった。
女子なら天国かと思う場所。
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フィルとは二回来てみたけど何も咲いていなくて…
三週間経って、今回は満開だったの!

わたしのバケットリストがひとつ埋まった!




わたしのクラスメイトはもうこの女の子一人だけ。彼女はサウジアラビア出身。




なので今日はサウジアラビア編。
ここで聞いたり、見たりした彼らの生活を綴ろうと思う






日本の石油輸入国、アラブ首長国連邦についで二位のサウジアラビア。


学校はサウジアラビア人だらけ。
彼らはとっても信仰深い。面白い人は超面白い。

わたしの知る限りほとんどの人は同じ言語の国の人とつるみ、アラブ語をどこでも使う。学校には永遠のように滞在し、やがて来なくなる。
その理由は彼らの王様が学費を払ってくれるため、あまり学費やら成績やら気にしないのだ。


はっきり言ってわたしからしたら
このやろー!
とゆう感じだが、全員が全員そうとゆうわけではない。

そしてまた、彼らの文化はあまりにも他国・多国とは違い過ぎるので、一度話をしてもらうと
他の国の生徒たちからの質問が止まらない止まらない。
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オーバーヒートした彼女のプレゼンテーション。スペイン女子(左)から質問殺到。先生(真ん中)の首が左⇄右…



女性は肌や髪を隠し外を歩けず運転できず学校も区切られ…
となんともまあかなり不公平な扱いを受けていると思っていたが、

実は髪や肌の露出は自由、人目云々よりも自分と神様の関係によるものだとか。

運転しないのは
一家に一人運転手がいるのと、サウジアラビアには交通ルールが一切無いので、そんな危険な環境下では女性は誰も運転したがらないとのこと。笑

むしろ女性はかなりの箱入り娘で、蝶よ花よと育てられ、
メイド、父、兄弟が彼女たちのために全てを請け負うため、わたしの友だちなんかは、アメリカに来るまではどうやって洗濯機を使うかも知らなかったとか。

そして一ヶ月に一回は脱毛、スクラブ、エステに行き、女を磨く。
結婚する時には、新郎、新郎父からダイヤやらルビーやらアクセサリー一式が贈られるんだとか。


はっきり言って、全く男尊女卑ではない。ムハンマドの一夫多妻制も、実は戦争で未亡人になってしまった女性を経済的に助けるシステムだったとか。そのため、一夫はかなり裕福であるものに限られる。

なんだかわたしもサウジアラビアで暮らしたくなった。笑

もちろん社会的には宗教上、男女交際には厳しいため、道端でカップルを見かけることはない、むしろ一緒に歩くのは夫婦以外ない、手を繋ぐなんてあり得ない、「警察」が取り締まっているそう。キスもしない。未婚の女性は処女であることがあたりまえなので、もし、初夜の日に出血がないと、病院に連れて行かれ確認されるらしい。
離婚した女性は忌み嫌われ、二回目の結婚も、ハタチそこそこで嫁の貰い手がなくなるそう。
飲酒も違法なので国には酒屋がないと言っていた。


ガソリンはほぼタダ。


そういえば、お見合いだったり、許婚何かがまだまだ当たり前の国なため、他の国のように知り合って、互いを深く知り合うとゆうことがないので、
電話番号がとーてーも重要らしい!なんでも同じ数字がたくさん並ぶ電話番号程いいらしく、オークションでそのような番号は何十万も云百万もかけて売られるんだとか。

その理由はいい電話番号ほどその男性は裕福であることを意味するから。
なので高学歴、ルックスよりも経済面が重視されるらしい。中には貴族や王族の末裔がいるらしい。


とても興味深い国、サウジアラビア!
将来の石油枯渇に向けて今年から代替エネルギーへの転換に力を入れるらしいです!笑


Xx
Sumire