こんにちは。鹿児島仁誠塾の高橋です。
こどもたちに運動指導をしております。
小さい子の場合はちょっと違いますが
中学生くらいからは身体を動かすだけでなく話をしながら進めます。
なぜこの運動をするのか、何のためにするのか
どんな意味があるのか、どんな効果があるのか
やってみてどうだったか、変化はあったか
変化の理由は何なのか、やり方はどうだったか
質問します。
今までどうだったかな?
何でそうなるのかな?
どうしたらいいのかな?
考えてもらう。
ただトレーニングするだけだったら本を読めばわかる
インターネットもある、動画も見られる
どんなに良い運動を教えてもその時するだけ
その場でたくさんトレーニングしてもその日だけ
そうなってしまうよりも、自分で運動について考えるようになったら
興味が出てきて自分でトレーニングについて勉強するようになったら
すごく良いと思うのです。
運動の効果はもちろんですが
運動だけでなく、勉強でも何でも、自分で考える・工夫するということが大事
学校教育でも、これまでの受動的なものから能動的・主体的な学習を進めようという流れになっています。
主体性といえば、7つの習慣
自分からやってみようと「主体性を発揮する」
まずここが重要
何のためにするのか「目的を持って始める」
そしてここからスタート
目標・計画を立ててやってみること
どんな変化があったか、評価・チェックすること
なぜそうなったのか、振り返る・反省すること
運動でも仕事でも、目標達成においても大事な原則は同じだと思います。
運動指導では偉そうなことを話すのですが
自分のありかたや見方が、相手に影響を与える
自分が成長しなければ、相手の成長はないということを痛感しております。
こどもに負けないように、常に勉強。絶賛成長中です。
ありがとうございました。
次は鹿児島仁誠塾、隼人オルタナ院長である松田さんにお願いいたします。
バトンパスへの立候補ありがとうございます。
高橋彬