鹿児島ブルベから食欲が止まらなく、断食して胃を小さくしようとしている
鹿児島仁誠塾の谷本です。
先日、家に帰ると子供から、メガネを渡されました。
メガネといっても、度が入っているわけではなく、
厚紙で出来たフレームに、色付きフィルムで出来たレンズ、
なんともカラフルなデザインで斬新。
「コレどうしたの?」と聞くと
「パパにプレゼントだよ。今日、保育園でお買い物会があったんだ。」と。
続けて、「欲しかったでしょ?」と言われました。
メガネを欲しいと言った覚えもないのですが、
確かに最近、「パパ何が欲しい?」と聞かれましたが、
「パパに似合う何かかなぁ」とだけ伝えました。
子供なりにパパが大事にしているもの、
なくては困るものを必死に考えて、
パパが喜ぶものをと選んでくれたのだと思います。
有難い。そして子供の成長にちょっとウルっと。
そこなんだよな。
そこなんだよ。
相手が喜ぶことを必死で考えて、
必死に選んで、大切に持って帰ってきて、
一番に渡す。
この気持ちが一番大切なんだよな。
自分が仕事を選んだ原点を思い出させてくれました。
子供を支えているつもりが、支えられているなと、
もっと返していかないとなと感じる、そんな瞬間でした。
次のバトンは、締めの言葉を言わせたら天下一品。
言葉の魔術師 倉内さんにお渡しします!
張り切って、どうぞ!