幸せいっぱいの馬場さんよりバトンを頂きました鹿児島仁誠塾の原です。
話すことや相手に伝えること、また相手の言いたいことを理解することについて難しいと改めて感じています。
月に一度ですが、業務の始まる前早朝にスタッフ全員の考えている事などを話す機会を頂いています。
自分の考えていることを一人ずつ時間を決めて話す、また話した内容はその回の書記の人が会社メールにて報告をします。
自分の考えている事、大切にしていきたいこと、これからの抱負、感銘を受けた話等テーマは自由で話しますが、毎月何を話そうかと、色々悩んでしまいます。
普段、雑談をする時は身構えて話すことはありませんが、改めて話をすることは緊張してしまいます。
最初に始まった頃は、緊張で手が震えたり、声も震えたり、喉もカラカラになってしまったり、
考えている事、話す為に準備したことを上手く言葉に出来なかったり、内容が飛んでしまったりしていました。
今は、日々一緒にいるスタッフなので緊張は薄らいできましたが、相変わらず上手くは話せていないと思います。
また、内容報告をするとき自分が感じた事、ここが大切なのでは?と感じたことなどを書いていきますが、果たして本当にその方が伝えたかったことをくみ取ることができているのか、全然的外れなことを書いているのではないかと少し心配にもなります。
相手の話を聴く、自分の想いを伝える
普段の会話でもしていることのはずですが、改めて意識することで本当の理解は出来ていないのかもしれないと考えるきっかけになっています。
スタッフ間、家族、友人、お客様、色々な人と話すことがありますがしっかりと向き合い、相手を理解して、自分も理解してもらうことを大切にしていきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
次のバトンは、会うといつも笑顔で接して下さる菊川さんにお渡し致します。
宜しくお願い致します。