鹿児島仁誠塾の上薗君からバトンをもらいました鹿児島仁誠塾の谷本です!
今回は「NBA」について書きたいと思います。
プロバスケットボールの最高峰リーグ、それがNBAです。
今年の優勝決定戦は新記録で幕を閉じました。
82試合中73勝し、史上最多勝新記録でリーグ優勝したウォーリアーズ。
対する
今年のスポーツ長者番付3位のレブロン率いる、キャバーリアーズ。
優勝決定戦は、全部で7戦あり4勝先取で勝敗がきまります。
ウォーリアーズは圧倒的強さで、一気に3勝1敗としました。
大手がかかったウォーリアーズの優勝だと誰もが思ったと思います。
それは過去4勝1敗から優勝したチームはなかったからです。
しかし、キャバーリアーズはホーム戦だけでなくアウェイ戦でも勝利し、3勝3敗に持ち込みました。
最終戦。
ウォーリアーズも連覇がかかり、連覇すれば史上7チーム目。
それだけ優勝することが難しいということもわかります。
ゲームはシーソーゲームで展開し、残り数分、流れはウォーリアーズでした。
ゴール下でレブロン(めちゃくちゃうまい人)がボールを奪われます。
すぐさま、ウォーリアーズは攻撃し速攻します。
ウォーリアーズがゴールの下まで行き、シュートした際、さっきまで自分達が攻めていた一番遠いゴール下にいたレブロンが、ブロックしました。
それが流れをガラッと変え、キャバーリアーズが4点差で優勝し、この永いNBAの歴史の中で初優勝をおさめました。
この話から
諦めるとは何か?
と問われた気がしました。
人の心の置き場、出来ないと感じる感覚、
モチベーション、絶望。
全てが感情であり、心が動いたものです。
感情のコントロール。
テレビが見たい。
ゴロっとしたい。
遊びたい。
それをする前にまずこれからと
心をコントロールすることと同じだと思います。
諦める前に自分と対話。
本当いいの?
いつも問いかけていきたいと思います。
次のバトンは鹿児島仁誠塾の大山さんにお願いします!