仁誠塾での気づき 書くことと見直すこと | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

こんにちは。
谷本さんからご指名いただきました吾平の高橋名人です。

先月末の鹿児島仁誠塾で、特に印象深かった内容のひとつは
「ひとつのことを考え続ける」ということです。

他のことは考えずに、ひとつのことだけ。
考えているつもりでも、
関係ないことに考えがいってしまったり、
別のことに気をとられたり、
あれはどうだったっけ?となってしまう。

1時間、30分でも、ひたすら考える、書き続ける。
頭の中で色々と浮かんできても、うまくまとまらないことがあります。
やはり考えていることを書き出すのが大事だなと感じました。

また、書いたものを「見直す」こと
手帳でも曼荼羅シートでも、せっかく書いたのに見直さない。
書きっぱなし、書いただけ。

一日の手帳を見直すと
その日意識したこと、考えたことがわかります。
できたことも、できなかったことも
一日一日どんなことを考えて行動しているか?

目標への取り組み
がんばろうと思ったこと
やろうと決めたこと
感動したこと
感謝すること
人からいただいたもの、気づかい、言葉など

忘れてしまう。意識していない。考えが回らないのは
見直しや振り返りが足らない。
自分を見直す余裕、人のことを考える余裕がないから
それではいかんなあと思います。
書くこと、見直すことで、しっかり目標に進んでいきます。
ありがとうございました。
次は鹿児島の修平さんにお願いします。