鹿児島の上園からバトンを頂いた吾平院の鎌田です。
先日、トレーナーで就いている高校野球チームの
卒部式へ行かせて頂き、
3年生の9名が卒部していった。
この9名は本当に少ない人数で
3年間、色んな事を経験し、
最高も最悪も味わった
メンバーでもありました。
腰部の分離症で動く事も出来ない
時期もあり、必死に選手とリハビリや
トレーニングを乗り越え
夏の大会は背番号「1」をつけることの
できた選手。
練習試合で脳挫傷を受け、
歩く事も出来ず、日常生活も
このままではできないのではないか?
そんななかでも復帰しメンバー入りできた選手。
肩の故障でボールが投げられず、
ポジションを変更し必死に、
リハビリ、トレーニングを乗り越えて
大会に出場できた選手。
他にも色んな個溢れる選手の
集まりで、毎週治療で寮に行くと
毎回この選手たちは
治療部屋に来て、色んな事を
話したり、相談して来たりと、
試合では中々勝ち上がれず、
試合のサポートは自分自身も
もっと勝ち上がっていく中で
サポートしたかったと反省する部分も
多く、
それでも、全員が就職や進学を
決めて4月から新たな道へ
進んでいく事を嬉しく思います。
3年間の色んな出来事や、
また、残った後輩達への
サポート含めて次に繋がる物を
残してくれました。
1人のメンバーは、
引退後、吾平のオルタナへ
バイトで入ってもらい
卒業後は福岡の専門学校へ
進学し、同じ資格をとり、
トレーナーを目指し、
色んな人に貢献したい!と
強い意志を持っているメンバーも
います。
この選手は、今でも想えていますが、
入学当初からトレーナーが夢で、
いつもトレーナーの話しや、
ケガや、トレーニングなどの
話しを3年間通してして来た
選手です。
ある時期は、
「今は、プレーや、チームの事に集中しろよ!」
と逆に方向がズレた事もありましたが、
寮長を1年間通して色んな成長を見せてくれました。
まだまだこれからの付き合いや、
次の繋がり含めて、
今のチームに集中して、
春・夏に結果を出してしてる様に
していきます。
次は、串木野院の瀬野先生に
お願いします。