田口さんからバトンを受け取りました、福山の伊藤です。
先日、何の気なく部屋の掃除をしていたら、昔に母親からもらった手紙を見つけました。
高校の野球部の最後の夏の大会が終わった翌日にもらった手紙でした。
その中には、最後は肘を壊してほとんど投げれなかったけど、親として誇りだった。
野球を通じて人間として成長していく姿をみれて嬉しかった。
応援をするのが楽しかった。
そういった内容が書いてありました。
その手紙の最後に、「これからの人生、もっと自分に自信をもっていきなさい」とメッセージがありました。
当時は母からの手紙というものに恥ずかしさもあり、流し読みをしてしまってましたが、今読み返してみると、愛情や信頼、期待のこもったメッセージだなと感じました。
親はここまで僕のことを見てくれていて、信じてくれているのに、自分が一番自分のことを信用してなかったということに、ショックを受けました。
普段、自信が持てない。とか、自分で大丈夫か?と思うことがありますが、それは、自分に期待してくれている人たちへの裏切りなのではないか?と感じました。
人には一人一人、役割をもって生まれてきて、自分にしかできないことが必ずあります。
そこに気づき、磨き、自分に自信をもっていける人間になろう!と気づけたタイミングでした。
人から愛情を注いでもらえる、信頼してもらえる、期待に応えられる人間になろうと、深く考えることができました。
次のバトンは、福山の宮本さんに回します。
よろしくお願いします!