いつも気づかい・配慮を言動で表わし、成長し続けている竹下先生よりバトンを頂きました
鹿児島仁誠塾の大山です。
現在、色々と私の中で変化があり、何でかなぁ?と振り返ると
「何故、努力しても成長しないのか?」と才能を嘆いたり、「何故、あの人のように出来ないのか?」と悩む過去の自分がいました。
こうした感情や悩みを解決するには?どうしたら良いか?
「自身の劣等感の捉え方がカギ」です。
劣等感を乗り越えるタイプは2つあり「①優越への努力」と「②完全への努力」があり
「①優越への努力」は、「私は、あの人には適わない」「悔しい」と「いうような競争心や嫉妬心を感じて、克服すべく努力するタイプ⇒それは、個人的な利益の為に「優越の努力」をしていること。
「②完全の努力」は、「目の前の人、周囲の人達に自分が役にたてるとしたら何ができるだろうか?」と考え行動を積み重ねる努力をするタイプ⇒それは、自分を含む共同体のために「完全の努力」をしてることとあります。
さあ、あなたはどちらを選択しますか?
①を選ぶ②を選ぶ、それはあなた次第です。
同じものを見ても、同様のことを体験しても、その人、本人の捉え方で
今後の行動も変わり、人との関わりも変わり、物事の見方・捉え方ひとつ変えるだけで、
自身の思いこみも相手に対しての思いこみも変わり、新たな自身も発見でき、周囲の人との関わり方も変わり、結果も変わり今後の人生も変わります。
日々、コツコツ出来ることから積み重ねて一日いちにちを楽しんでいきましょう。
次のバトンは、自身の夢に向かって日々成長し続けることにチャレンジしている鹿児島仁誠塾の
上園先生にバトンをタッチします。宜しく、お願いします。