鹿児島仁誠塾 吾平院 鎌田 健です。
生口社長バトンありがとうございます。
久しぶりに投稿となります。今回自分の
現在があるその意志のきっかけとなった
自分の祖母の物語を書かさせて頂きます。
現在、柔道整復師として日々患者さんの
痛みや悩みに携わらせて頂いていますが、
この資格を取得する最後の後押しは祖母の
手紙でした。
大学時代、この資格を知り親を説得する為に
帰省し見事に反対された時に帰りに毎回
立ち寄る祖母の家の仏壇に線香をあげ、
そこで祖母と話しをしました。
その後、数週間経ってから、母親からの
荷物の中に祖母からの手紙が一通ありました。
その手紙を見た時に、「ジ~ン!」と来る
ものがあり、自分の気持ちも固まった様に
想います。
そこから、両親へ納得してもらえる様に
話しをし、自分もやるからにはトコトン今まで
の自分の行いや、自由さを捨てて、
真面目に、鹿児島に帰って専門学校での
勉強に励もうと決意した気がします。
(過去の自分を知る人は大丈夫?勉強とか
資格とかとれるのか?)
など、本当に心配されるほど、全くダメな
自分だったんだなぁ~、野球しか脳が無い!
と想われてるなぁ~
そんな過去だったと想います。
一般常識の無い学生時代だったと想います😓
今でも色々とありますが😁
そんな中、一通の手紙が本当に自分のやる気を
高ぶらせてくれたと想います。
その手紙は毎日目の届く場所へあり、毎日
今でも必ず朝、見てから気持ちを入れて
行動させて頂いています。
その祖母も今では認知症が進行し、施設へ
居ますが、先日、3月に結婚する彼女と2人
で施設に報告に行きました。
祖母の姿を見て、涙が出そうになりましたが、
グッとこらえ、全く誰が来たのか?分かって
いない表情でしたが、何度も声をかけ、結婚の
報告をし、彼女も涙が出そうになった。
と言っていましたが、行きしなに手紙の事も
車内で伝えていたから余計に自分もこみ上げてくる
気持ちがありました。
こういう祖母、親、のありがたみなど、
色々と考える事や、見直す事が出来、
その人たちを普段は患者さんとして治療を
させて頂いている方々、
その方々の家族や人を考えると、おばあちゃんや
おじいちゃんが痛みで院へ来られている家族を
自分に置き換えて考えると、
その家族の方々からも信頼される院の人間や
院になる事が、地域性として最も大事になると
痛感しました。
塾長の一言の内容、生口社長が上げて頂いた
内容をそういう気持ちで8時間と言う日常の
仕事として、
内容を考え、今の自分たちの行いがどれだけ
人に、人の家族に、スタッフに、その家族に
繋がっているか?
と考えられるか?
その一通の手紙で今一度自分自身、今回の
仕事への取組み、今の自分を振り返った時
今回のBlogの内容となりました。
もっと地域の根強く、貢献する事ができる様に
結果にこだわり色んな意味で楽しんでいきます。
次は、吾平院の「D」の称号も持つ男であり、
8月7日に娘が誕生し、父親になった柳田先生に
お願い致します。
ありがとうございました。