鹿児島仁誠塾 浮邊先生よりバトン頂きました。
有り難うございます!!
鹿児島仁誠塾の瀬野和哉です。
浮邊先生とは、年は一つしか違わないのですが、プロ意識の高さ、技術、考え方に圧倒され、トレーナーで見ている選手達のアドバイスをいつも頂いております。
今後共宜しくお願い致します!!
今回のブログは、トレーナーについて書きたいと想います。
現在、世間はGWです。
連休で遊びに行こう!!
となるのが、普通かもしれませんが、選手達にとっては大会に向けての追い込み、進学校の生徒の多くは五月末のインターハイ予選で三年生は引退となります。
毎回この時期はカップ戦等、試合経験を積み、インターハイ予選前の調整に凄く大事な時期でもあります。
自分目線で考えると、遊びに行きたいなー、いやレセプトもあるからサポートに行く時間ないなーとなります。
選手、相手目線で行くと、迷わずにサポートに行こうとなります。
最近ここから踏み込んで考えるようになったのはこの目的、理由です。
何処かやってあげてるになってしまっているんじゃないか?
相手に合わせるではなく、ただ自分の出来る事をやりたいようにやっている。
その場にいることに満足してしまっている自分がいました。
理由・目的は行動を起こす、エネルギーになります。
例えばインターハイで優勝したいという目的がある人、目的もなく、ただバスケしたいと思っているだけの人二人がいたとします。
練習メニューは同じにします。
理由・目的が明確な前者は、メニューの中でこれが、試合にどの場面で使われるか必死に考え、そこをイメージして行動へ移していきます。
後者は理由・目的がない為、メニュー一つ一つをこなしていきます。
同じメニューでも、理由・目的が生むエネルギーの違いで質が変わってきます。
つまり、結果が変わる。
その場にいれば何か変わる。話を聞いたからなんとなく、変わった気がする。やった気になる。
自分は4月中々色々な場面で結果が出ませんでした。
それは、自分を見てしまっている。理由・目的が明確でなく、このエネルギーがなく、行動に反映されなかった。自分を相手に合わせて、律する事が出来なかった結果であると想います。
サポートに行くだけでは、何も変わりません。
選手がインターハイ予選に全力で臨む為に!!
一歩踏み込んで、ケガしないようにする前に気付きを増やしてアドバイス、ケガや悩みがある人は解決する為に期間を決めてリハビリ、テーピング巻いて出来そうならマネージャーさんに教える。
何事も理由・目的が明確であれば、行動が増え、より具体的になっていくと感じ、少しずつではありますが、取り組んでおります。
バタバタとGWを過ごしておりますが、選手の笑顔をみると元気になります。
楽しいと想える日々を過ごさせている事に感謝!!
読んで頂き、有り難うございました!!
次のバトンは、スタッフの中でも笑顔で周りを癒やしてくれ、エネルギーに溢れている鹿児島仁誠塾、特手さんに渡したいと想います。
宜しくお願い致します!!