特手さん、バトン頂き、有り難うございます!!
鹿児島仁誠塾、瀬野和哉です。
先日、当社ヒューマンケアドリームのサイクリングイベントに参加させて頂きました。
140キロ、2600メートル
終わってみれば、凄く過酷なロードでした。
何故、全員リタイアする事なく、完走する事が出来たのか?
それは、それぞれが意味、目的をもっていたからだと思います。
今回、自分の目的は、「クロスバイクでもロードバイクに負けない走りをする」「最近学んだリカバリーの知識を自らの体で試す」でした。
アップダウンがきつい今回の道でもなんとかついていけたのはこの目的があったからだと想います。
最後の坂では、塾長と佐久間課長にあっさりと置いていかれましたが、、、笑
走る中で筋肉の回復という部分で文献の中にトレーニングの合間にストレッチを行うものと行わないものでは2~3セット目で行わないものが筋力自体がガクッと下がっていました。
よって今回、休憩の度にハム、ガストロ、クアド、腸腰筋のストレッチをかかさず行いました。
過去のライドでは、攣りそうになっていたものがありませんでした。
しかし、今回最後置いていかれた際は攣るというより、足が回りませんでした。これは、筋力というより練習不足、筋持久力が足りなかったかなと思います。
あとはメンタル。今回の目的は「負けない走りをする」でした。勝つ必要はなく、何処か満足してしまったのだと思います。
決めた以上にはならないと痛感した瞬間でした。
それぞれ走りきる事が出来た。
それはお互いの意味・目的があったから。そして一緒に走る仲間がいたからこそ。
しかし、この結果から得られるものは一人一人の意味・目的で大きく違ってきます。
持って帰れたものを伝える楽しみも出来ましたし、まだまだと痛感する事も出来ました。
自転車は気付きを与えてくれ、日常のヒントとなります。
一緒に走ってくれた仲間に感謝!!
2月のライドも楽しみです(^^)
読んで頂き、有り難うございました!!
次回は、ヒューマンケアドリームのマレフィセント、片平先生にバトンをお渡しします。
宜しくお願い致します!!