目の前に人に集中、周囲の人に気遣い、みんなに感謝 | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

明けましておめでとうございますニコニコ


昨年から身体がスマートになってきた叫び
柳田先生からバトンを頂きました

鹿児島仁誠塾 大山ですニコニコ


本日、悪天候の中、早朝より創蝶セミナーを開催して頂いた
古田社長に感謝しますニコニコ


有難うございますニコニコ


今回は、本日開催して頂いた創蝶セミナーの内容、学ばせて頂いた事項を

記載させて頂きます恋の矢


古田社長は「普通」と違う!?から始まり、


私自身、何事も頭でっかっちで


・「型」にはめる自分(長男だから・男だから・40歳だから・・・なんなんだから・・・)。

・頭で考え心身共に疲れ行動に移せないままになっている自分。

・過去を引きずり過去の経験から今、現在、未来を予測し感情を乱し行動に移せていない自分。

・何事も自分からスタートする自分(なりたい自分からスタートする自分)


古田社長は、
・「カッコいい人間でいたい」イコール「型」にはめて、一人ひとりに接している。

・損得考えず動き一人ひとり分け隔てなく関わっている。

・自分自身が「○○になりたい」ではなく、この子を、目の前の人を

誰かを「どうにかしたい」からスタートしている。


・自分がどうにか、なりたいではなく、
目の前の誰か?を元気にしたい、笑顔を引き出したい。からスタートしている。


古田社長の過去の経験から例を挙げてイメージさせて頂いた一例。

・病院から退院された患者さんが「自宅で寝たきりになっている」と
通院されている患者さんから聴き、
いてもたってもいれなくなり、退院された患者さんの自宅に様子を見に行った。


・すると、部屋から玄関に出る間取りが高く
患者さんは部屋から玄関におり靴を履くことができず、
部屋に閉じこもる環境で生活を強いられた結果、寝たきりになっていた。


古田社長は、当時の助手の先生と2人で

患者さんの自宅に手すりと玄関に下りれるように手作りで段差(階段を2~3段)作り
患者さんが部屋から外の世界へ出られる環境を整えた。


・すると、寝たきりだった患者さんは、杖を突きながら、ご自身の足で歩き
古田社長が当時勤務されていた病院へ古田社長に会いに
リハビリを行う為に通院されるようになった。


古田社長と高齢の患者さんの関係に限らず、
老若男女問わず目の前に困っている人、悩んでいる人がいたら
手を差し伸べ、一声掛け、迷うことなく行動に移し

コツコツ小さなことから積み重ね継続することが、

古田社長の「型」イコール「かっこいい人」なのだと。


その結果、人が集まり、人が他人を呼び
いつの間にか目標が達成している。


そうなるために手帳の中にある
MSP(ミッション・スプレッド・プラン)の予想される障害、
アファーメーション
を重要視している。


ストレートに成功をイメージするのでは無く、
最悪の所からイメージしストーリーを組み立てていくと
目標や夢も他人が運んでくれる。


そうなるためには、目の前のスタッフ・患者さんに集中し接すること。


目の前の人の悩みを改善すること(例:患者さんの痛みを和らげる、悩みを改善する)に
集中すると自分自身に悩みも、いつの間にか解決している。


他人は一生懸命、接してくれる人。一生懸命に動いている人に対しては、
応援したくなるもの。


「働く=傍を楽にすること。」


数多くの気づき、見直しをする機会を頂きました目


学びを実践すべく笑顔で元気な「マルコメ坊や」であり続ける40歳の私が

尊敬する一人の「いつも笑顔でみんなを元気にして下さる」
鹿児島 仁誠塾 HCD 隼人オルタナに勤務されている
菊川さんにバトンをタッチします。

宜しくお願いします。


最後まで読んで頂き、有難うございました。


鹿児島 仁誠塾 大山