皆様、あけましておめでとうございます。
瀬野くんからバトンを受け取りました。
鹿児島仁誠塾の 川下 です。
一昨年前まで、ヒューマンケアドリーム内でのイベント企画運営を
してきました。
企画運営をすることは、自分にとってそれほど苦でもなく、
どう参加される方が楽しめるか?サプライズで涙を誘えるか?
などなど考えてて、イベントに参加して楽しむというのは皆無でした。
でも、昨年からは瀬野君に受け継いでもらいましたので、
そのようなことも考えず、純粋にイベントを楽しんでます。
そして、そのような経験もやはり意味があるのだと。
昨年から幼稚園保育園への運動指導が始まりました。
そしてようやく今年4月からは本格的に指導者としての事業活動が
できます。
その準備に今取りかかっています。
数字と睨めっこの日々もあります。そして今までの視点では考えも
していなかったことが、ドンドン増えていきます。
今までの自分は、競技者もしくはトレーナーという立場であった。
指導者というのが、こんなにも奥深いのか?と思い知らされる日々。
また、対象が園児となれば、なおさら。
色々とスキルをあげなければなりません。あげるだけなので、
自分がやるだけです。
そして小学生への指導もこれから始まります。
これには、夏にイベントを行うことになっています。
それは「キャンプ」中身はまだ何も確定していませんが、
色々なキーワードが頭のなかを駆け巡ります。
「仁誠塾」「親子」「親の背中」「家族愛」「子どもの姿」
考えるだけでワクワクしてきます。
準備に他の色々なことが重なったりします。
でも、この準備のときだけは、いつもワクワク。
社内でのイベント運営などしてきたこと
こうやって次へと形をかえて、自分に何かを伝えようと
しているメッセージかのように、訪れます。
他のことにしても。
それらのメッセージを読み取り次へと繋げて行きます。
それでは、次を昨年より一緒に仕事をし、一番変わろうと
努力した吉尾くんにバトンをつなぎます。
宜しくお願いします。
ありがとうございました。