宮本さんバトンありがとうございます!
福山仁誠塾の伊藤淳哉です。
僕がいる損害保険の会社には、「基準」という最低限の数字があり、規定の時期にその数字を超えていなければ強制的に退職になってしまいます。
僕が入社して1年半が過ぎましたが、その基準で、17人の人たちが退職していきました。
いくら真面目にやっても
いくらいい人間でも
どれだけ頑張ったとしても
結果を出せない人間は去ることになります
会社が準備してくれる備品
マーケット
最初に教わる基礎知識
職場環境
時間
すべて平等です。
スタートはみんな同じなのに、気がつくと年収一千万になっている人もいれば、居ることすらできなくなっている人もいる。
その違いは、「結果を出したか出せなかったか」だけです。
自分が出したい結果に対してどれだけ本気で考えたか。
どれだけ本気で行動したか。
その差だと思います。
何のために結果をだすのか?
誰のために結果を出すのか?
急に担当者がいなくなったあとの、お客様の不安はかなりのものだと思います。
自分を信用して契約して頂いたのに、お客様の前から急にいなくなる…
こんな無責任ないと思います。
結果を出さないことは、自分一人の問題ではなく、周りにいるたくさんの人にも迷惑がかかり、信用残高を削っている。
そういう意識で、日々の自分の行動や、人に対する接し方、想い
考えていきます。
次のバトンは、同じ福山仁誠塾で学ばせて頂いている、走る社長寺延さんにお願いします!