バトンありがとうございます。
福山仁誠塾の宮本です。
この度は、鹿児島から福山までのライドにご一緒させていただいてありがとございました。
また、力不足でご迷惑をかけっぱなしで申し訳ありませんでした。
今回のライドで私は、途中の棄権をして約300キロを電車移動してしまいました。
途中電車に乗るまでは、兎に角、目の前の痛み、苦しみ、悔しさ、惨めさから逃げたい、なんで来たんだたいう後悔などを思いながら走っていました。
そして、電車に乗ったときは、正直もう走らなくて良いんだとホッとしてしまいました。
しかし、目の前のことから逃亡することのほうが、苦しくなるということがわかりました。
岩国で合流するまでの間、どう思われるだろうとか、余力あったんじゃないかとか。
ネガティブな感情がグルグル巡ってしまい、溜息ばかりです。
目の前のことでいっぱいになり、逃げてしまうときは何かと他人のせいにしてました、そして、自分のことばかりでした。
それでは、限界を超えることはできなくて、常に自分の器の中でしか、考えられなくて、成長できないのだと思いました。
俺がの世界でバタバタしてることに気づかせていただきました。
何かを達成するには自分のためだけではできないのだとわかりました。
最後に、岩国から合流したときに、暖かく迎えていただいき、途中励ましていただきとても感謝します。
ありがとうございました。
次は、今回のライドでの保険などでサポートしていただいた福山仁誠塾の伊藤さんにバトンを渡したいと思います。
よろしくお願いします。