鹿児島院での業務でも患者さんを笑わせてくださる
元気庵の上園くんにバトンをいただきました。
HCD鹿児島院 受付助手 岩下です。
最近朝夕寒くなりましたが
皆さんは体調など崩していらっしゃいませんか?
私はちょうど一か月前ぐらいに風邪をひき喘息を拗らせてしまいました。
あいにく祝日で喘息の病院が休診しており
近くの内科を訪れました。
診察を受け発作を抑えるため
ネブライザーという機械で5分間薬を吸入したのですが
通された部屋の隅に置かれたネブライザーは少し埃をかぶっていました。
吸入を始めたはいいのですが
その機械の隅やテーブルの端に溜まっている埃に目が行き
使っていなかったんだろうな…
呼吸器専門じゃなかったし…
発作がおさまるだろうか…
という不安感に襲われました。
受診を終えて薬をもらい発作も収まりましたが
やっぱり呼吸器専門の病院に行き直そうと
後日別の専門医のいる病院を受診しました。
日頃整骨院の清掃をしますが、
汚くて見苦しいから、衛生的によくないから
という気持ちで掃除をしていました。
汚れていることで患者さんの不安を煽るということには気が付きませんでした。
院内を走り回っている業務中は部屋の隅やベッドの下、棚の上などじっと見つめる時間はありません。
しかし、患者さんは施術を受けている間院内の隅々を見渡すことができます。
そう考えると、使う道具やその置いてある場所
隠れているように見える場所、隅の隅まで綺麗にして
患者さんが安心して施術を受けられる環境を作らなければならないなと思いました。
日頃の掃除をコツコツと時には違った目線で続けていきたいです。
ありがとうございました。
次は頼みごとも相談事も
いつも素敵な笑顔で快く聞いてくださる
渡辺課長よろしくお願いいたします。