残るものに福あり! | 仁誠塾ブログ

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鹿児島のドリームトレーナー「古田 仁」氏を講師にお迎えし、参加者の【自立•自律】を目的にした勉強会。
現在は全国各地(鹿児島•福山•大阪)に有志が集まり勉強会を毎月開催しています。

生口社長 10月スタートのバトン頂きありがとうございます。

手帳というキーワードが今月の月間キーワードでもあった為、
必要・必然・ベストなタイミングでした。

ご紹介遅れました。 鹿児島仁誠塾、整骨院吾平の鎌田です。

今回は、自分にとってもっとも成長と人間性を鏡として映し出す
手放す事の出来ない手帳を書かせて頂きます。

手帳を書き始めて8年目になります。

初めは、会社の取り組みとして書き、
その当時の手帳は全く書けませんでした。

今でも残してありますが、たまに初心を振り返る時に
当時の手帳を眺める時もあります。

自分は唯一、社長の手帳で叩かれた人間でもありますが😓
もしかするとあれがスイッチだったのかもしれませんね😁

自分が知る手帳は一般的にはスケジュールと日記
がベースだと想います。

今使用している、ドリーム手帳は成長する手帳だと自分は
想っています。

書く事が・・・
埋める事が・・・
ペンの使い方が・・・

では無く、

続ける事に意味があり、

続けて行く事で、
上記の書く事の工夫や、内容。
書ける様になる事で自然と埋まり、
書く事で、見なす事で、

色の色別がより見やすくなり、
考える様になって行くものだと

想っています。

続けないと分からない事を塾長から
学ばせて頂いたと想っています。

これは
手帳だけでなく、何事に置いても

「継続は、力なり!」

という言葉の通り、

やり続けた人が言う事には
間違いは無いと信じています。

継続力! やり続けるという事は

本当に難しい事です。

手帳から自分は、

「思考力」

を学び
自分の成長に繋げることが出来たと
想います。

自分は手帳に毎日
治療した人の名前を残します。

これは、7年以上続けていますが、
初めは、名前が覚えられず書き
症状が分からず書き、
見直す事に繋げる為に書き
3つの事の為に書き残していました。

今では、見直す事に為に書き続けています。

名前を業務後
又は朝に
必ず名前を見直します。

そうすると自然と
その方を治療した時のイメージと
風景と周囲の
動き
表情
自分が何を考えていたかが
明確に頭に出てきます。

それをする事で
自分のやった事の見直し
周囲の動き
表情等の見直し
すべてが次に繋がる事がイメージされます。

それを忘れずに必ず
取り組む様にしています。
そうするとなんらかの変化が
自分にも患者さんにも出てきます。

もちろん周りの気になる事が
細かく修正点として出てきます。

その一つ一つに
しっかりと目を向ける事で
より具体的に物事を考えられる様に
なった気がします。

他にも、
追跡の欄には「7つの習慣」を必ず書き

この7つの習慣も活用して
自分が書いた事
その時に想った事
その習慣の中から、

「これは何に当てはまる?」
「この考え方ではダメだ!」
「先に理解することだ!」
「重要事項はどっち?」
「相乗効果になるか?」
「準備はたりてるか?』

色んな事を毎日考えている中で

「結果」

に集中する為には
思考が結果へ向いていないと
行動に繋がらないと
誰もが想っていても

中々行動には移せない
分かっていると想いますが
それを実現させる為には
自分はこのやり方が一番
当てはまったため、取り組んでいます。

それを書き出す物が手元にある手帳であり
頭の中を書き出す事で新たに考え
新たに書き出す事が出来ると想います。

考えていれば、書けない理由も無くなります。

書ける様になれば満足するのではなく
次のステップが必ずあります。

そのステップも皆さん仁誠塾で塾長より
指導して頂き、聞いていると想います。

人は
成長に伴いステップアップするため
その成長を止めない為にも
変化が必ず必要だと想います。

その変化がライフサイクルであり
波に乗る為に、過去から学ぶ必要があると!

その過去を振り返る物は、形にして残してある
手帳でもあります。

手帳の中に書き出された文字の中に
必ず自分自身の成長に繋がるキーワード
が書き残されていると想うので、
その日に書いた内容をもう一度見直し
する習慣を!そこで得られた事を次ぎ
どのように結果に繋げるかを今年の残り
3ヶ月で徹底して取り組んで行きたいと想います。

長々となりましたが

ありがとうございます。

次は、ヒューマン串木野院:瀬野先生お願い致します。

彼は、資格者としての同期であり
高卒の頃から約10年共に成長で来た
先生です。運動会実行委員長からの
熱き皆様へのご挨拶と取り組みへの
内容をイキイキとお願い致します。

感謝
鹿児島仁誠塾:鎌田