福山仁誠塾の旗手恵美です。
皆さん、こんばんは!
あきさん、バトンをありがとう~。
いつも変わらぬ優しい笑顔、何を言っても否定することない話術。
私の方が見習わせてもらっているよ。
さてさて、今、『子どもの発表サポートプロジェクト』というものを始めました。
何をするかというと
元気に大きく声を出すのは気持ちよく
相手も聞きやすい
ということを知ってもらうために、腹式呼吸や発声練習をしたり
参観日や地域の発表日に向けて、より伝わるようにするにはどうしたら良いかなどを一緒に学んだりしています。
今月は、母校であいさつ月間と題して、登校時に校門前で「おはよう」と声をかけ、朝の会の時間を利用してみんなで声を出しています。
活動をする中でつくづく思うのが、私ひとりでは、何もできないということです。
○普段の授業内での発表の際の先生による声かけ
○生活の中で家族と交わすあいさつ
○地域の人とのかかわりから生まれる言葉
私にできるのは、ほんの少しのアドバイスですが
先生、保護者、地域住民が一体となれば
大きな大きな力が生まれることを日々感じています。
ひとまず、与えられた期間は一か月。
しっかり成果を出せるよう
あいさつおばさんは、頑張ります!
旗手恵美
★お次は、只今、福山で新しい風を吹かせ中の板倉さん、よろしくです。